簡単泡立器で筋子がポロポロ!イクラ醤油漬

筋子のほぐし方は色々な方法があります。この泡立て器方法でやればほぼ潰すこともなく綺麗に簡単にポロポロ着脱できます。
このレシピの生い立ち
祖母が秋になると毎年作っていた方法。ほぐしていた泡立て器を今は引き継ぎ毎秋の定番になっています。鍋の〆のお雑炊に筋子をちょこっとのせて三つ葉をのせていただくと最高です╰(*´︶`*)╯♡
簡単泡立器で筋子がポロポロ!イクラ醤油漬
筋子のほぐし方は色々な方法があります。この泡立て器方法でやればほぼ潰すこともなく綺麗に簡単にポロポロ着脱できます。
このレシピの生い立ち
祖母が秋になると毎年作っていた方法。ほぐしていた泡立て器を今は引き継ぎ毎秋の定番になっています。鍋の〆のお雑炊に筋子をちょこっとのせて三つ葉をのせていただくと最高です╰(*´︶`*)╯♡
作り方
- 1
筋子の膜を下にしてバットの上に置く。
小ぶりの泡立て器で筋子の薄い部分から横に動かして膜からこそげ落としていく - 2
こそげ落とし終わるとこんな感じ。
- 3
ボールに水400ccと塩大さじ1の食塩水でさっと洗い、流水で洗い浮いてきた膜を取り除いてザルにあげてしっかり水を切る。
- 4
蓋つきの容器に醤油、酒、本みりんを入れてレンジで一度沸騰させアルコール分を飛ばし冷やしておく
- 5
冷めたつけ汁にイクラを入れて1時間程度冷蔵庫に入れれば出来上がり。理想は半日。
- 6
直ぐに食べなければ冷凍保存をします。おちょこか小さめの縁がある小皿にラップを敷き好みの量のイクラを入れる。
- 7
ラップを茶巾のように手繰り寄せて輪ゴムで縛って金属のトレーにのせて冷凍。凍ったらジッパーバックにまとめで保存。
- 8
食べるときは自然解凍で頂きます
- 9
鍋の〆のお雑炊に
コツ・ポイント
自分で筋子を買って簡単にポロポロにできるのでお得ですよ。秋鮭のイクラは晩秋になると小粒ですが皮が柔らかい。10月中旬ぐらいまでがおススメです。オレンジ色のものが鮮度が良いようです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ








