新タマネギと鮭のイタリア風南蛮漬け

イタリアの魚醤(ガルム)と白ワインヴィネガーを使ったお手軽な南蛮漬け。鰺、鯖、鱈などでも作れます。
このレシピの生い立ち
イタリアではカルピオーネと呼ばれる甘酢漬け。魚と旨みをひきたてる魚醤とワインヴィネガーを使用して、ワインにもよくあうおつまみをつくりました。
暑い季節によく冷やした辛口の白・ロゼワインに合わせて楽しみたい1品です。
新タマネギと鮭のイタリア風南蛮漬け
イタリアの魚醤(ガルム)と白ワインヴィネガーを使ったお手軽な南蛮漬け。鰺、鯖、鱈などでも作れます。
このレシピの生い立ち
イタリアではカルピオーネと呼ばれる甘酢漬け。魚と旨みをひきたてる魚醤とワインヴィネガーを使用して、ワインにもよくあうおつまみをつくりました。
暑い季節によく冷やした辛口の白・ロゼワインに合わせて楽しみたい1品です。
作り方
- 1
玉ねぎは薄くスライスし、塩(分量外)をふって5分ほど置く。水気をしっかりと絞る。
- 2
鮭は塩コショウをして小麦粉をまぶす。熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、鮭を色よく焼く。
- 3
②の鮭、①の玉ねぎ、をボウルに入れ、Aをよく混ぜ合わせたものを加えて全体をなじませる。冷蔵庫で30~1時間ほど置く。
- 4
器に盛り、刻んだイタリアンパセリを散らす。
- 5
【モンテベッロ】
アッラガルム:古代ローマ時代の旨味調味料ガルム。カタクチイワシを塩蔵熟成させて作る魚醤を日本で再現。 - 6
【Aグローソリ】ワインヴィネガー白:バルサミコの老舗がつくるヴィネガー。豊かな香りとまろやかな味わいが料理を引き立てる。
コツ・ポイント
混ぜ合わせてから、しっかりと冷やすのがポイント。また、鮭の表面に小麦粉をまぶすことで味がしっかりとなじみます。鷹の爪も加えてピリ辛に仕上げ、スプマンテやビールに合わせるのもおすすめです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





