ウチのアマンド・ショコラ

レシピ本には大事なことが書かれてないから。。。これでもう、失敗しない★ウチの節分レシピ決定版!!もちろんバレンタインにも
このレシピの生い立ち
炒り大豆が苦手なので節分の豆の代わりに作っています。毎年作っている、決定版レシピです。チョコがけ前のキャラメルナッツもウマウマなんです♥
ウチのアマンド・ショコラ
レシピ本には大事なことが書かれてないから。。。これでもう、失敗しない★ウチの節分レシピ決定版!!もちろんバレンタインにも
このレシピの生い立ち
炒り大豆が苦手なので節分の豆の代わりに作っています。毎年作っている、決定版レシピです。チョコがけ前のキャラメルナッツもウマウマなんです♥
作り方
- 1
(メモ)アーモンドは生を使用。空焼きしません。市販の素焼きアーモンドっていうのも×キャラメルがけの時に焦げちゃうの。
- 2
準備:キャラメルアーモンドを取りだすために、テフロン加工の天板か、バットにオーブンシートを敷いて用意しておく。
- 3
(メモ)助けてくれる人を用意できるとなおよし◎
- 4
①キャラメルアーモンドを作る。フライパンか鍋に★の砂糖と水をいれて火にかける。鍋をゆすって混ぜつつ、少し沸騰させる。
- 5
(メモ)鍋は大きめのものの方が混ぜやすい◎私は25cm位のフライパンで作ります。高温になるので木べらを用意。
- 6
砂糖が全部溶けて沸騰してきたら、アーモンドを入れて一旦火を止め、よく混ぜる。白くじゃりじゃりになる。(ならなくてもOK)
- 7
中弱火くらいにして、絶えず混ぜながらカラメルにする。アーモンドがパチパチ爆ぜる音がして、全体が茶色になればOK
- 8
火を止め、バターを入れたらよく混ぜる。バターはほんの少しでOK!
- 9
ココはスピード命。用意した天板かバットにアーモンドをあけ、一粒ずつばらして冷ます。最初は熱いのでスプーン等を使って!
- 10
(メモ)二人かがりだと安心。バットが小さいとやりにくいので大きめの方がよい。20×25cmでぎりぎりでした。
- 11
(メモ)くっついたまま冷まして後でばらそうとすると、割れたりはげたりします><飴の量が多いと形悪くなります。
- 12
ブラックチョコレートを湯煎で溶かしてテンパリングする。
テンパリングっていうのは温度調節のこと⇒(後述) - 13
②チョココーティングする。乾いたボウルに冷めたアーモンドを入れ、チョコレートを大さじ1くらい入れて混ぜる。
- 14
(メモ)ボウルが小さいと混ぜにくいので20cm位がおすすめ。ボウルを傾けてゴムべらでアーモンドが転がるように大きく混ぜる
- 15
全体が乾いてバラバラになったら、チョコを大さじ1くらい追加。この繰り返しでチョコが全部入るまでやる。
- 16
(メモ)面倒だからって、チョコをドバっと入れるとうまくできませんぞ。ちょっとずつの方が結果的に早くできますー◎
- 17
(余談)ボウルにもチョコが固まってくっつくので、最後はチョコを溶かしたボウルの方にアーモンドを移して・・・
- 18
・・・ボウルの壁となったチョコも溶かし、無駄なく使うとよいでしょう!アーモンドが入ったままボウルを温めるのはダメ、絶対!
- 19
③ココアをまぶして完成★最後のチョコが半固まりになったらココアを加えて混ぜて完成。お疲れ様でした^^
- 20
(テンパリングって)チョコを美しく固めるための温度調節。ブラックは50℃→27℃→31℃。上げて下げてちょっと上げる。
- 21
量が少ないと温度計使っても難しいです。目安は…1:サラサラになるまで溶かす。2:少しもったりするまで冷ます。
- 22
3:垂らせるくらいに温める。温めすぎはやり直し。触って温かいなら30℃超えてます。
- 23
湯煎と、冷水で温度調整するけど、チョコは水が大嫌いなので絶対中に入れないように。あと、よく混ぜること。コレ重要。
コツ・ポイント
テンパリングがうまくできてなくても、アーモンドを転がしている間に何とかなります。チョコの分量は好みで増やしても。ミルクとホワイトは固まりにくいので不向き。飴の分量はこれがベストです!
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