HB・もち米で イチゴ大福

娘が牛乳・小麦アレルギーなので、食べられるおやつのイチゴ大福を作りました。
娘からは、おいしいと大絶賛でした!
このレシピの生い立ち
家にたくさんの玄米もち米が、残っていた!
餅粉(しらたま粉)なしで、全自動HBでどこまでできるかも確認したかった。
白玉粉で作るより時間がかかりますが、とってもモチモチふわふわのイチゴ大福ができますよ
HB・もち米で イチゴ大福
娘が牛乳・小麦アレルギーなので、食べられるおやつのイチゴ大福を作りました。
娘からは、おいしいと大絶賛でした!
このレシピの生い立ち
家にたくさんの玄米もち米が、残っていた!
餅粉(しらたま粉)なしで、全自動HBでどこまでできるかも確認したかった。
白玉粉で作るより時間がかかりますが、とってもモチモチふわふわのイチゴ大福ができますよ
作り方
- 1
まず、2合のもち米をセットし、水を-20ccにして、もちコースでHBにセットします。
○の材料の数値はゴパンの場合です - 2
△の砂糖と水を混ぜておきます。
◎のイチゴをよく洗い、水分を取っておきます - 3
こしあん160gを8等分にし、イチゴをくるんでおきます
- 4
蒸しコースが終了して、ツキにかわったら、蓋を開けたままで△の砂糖水を、30秒おきくらいに5cc程度づつ入れます
- 5
砂糖水が無くなったら、その容器に水を入れ、同じように5CC程度づつ入れます
(粒々感が大幅に減ります) - 6
モチが出来上がったら、素早く打ち粉が入った容器に移し、全体に打ち粉をまぶします
(打ち水しているので、熱くありません) - 7
餅を8等分にし、その一つを直径8cm位の円盤状にしてから4で作ったイチゴ・アンコ玉をとんがったほうを下にしてくるみます
- 8
モチでアンコ玉が2/3くらいかくれたら、少し口に水をつけふさぎます
- 9
全体に打ち粉をまぶして、形を整えたら完成です
コツ・ポイント
写真が家族に不評だったので、少し小さく作り直したものを載せました。2合で15個作れました。
砂糖水は餅の固くなるのを防いでくれますので、必ず入れてください。日持ちさせたいなら、もう少し砂糖を多くしたほうが柔らかさが持続します
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