失敗知らず!シンプルなアップルパイ

以前働いていた洋菓子店のアップルパイを、お家で手軽に作れるようアレンジしました。
このレシピの生い立ち
りんごの炒め煮は、洋菓子店で教えていただいたルセットを使ってます。パイ生地は中華の点心に使う焼き菓子の生地をアレンジ、少なめのバターでも失敗知らずで作れるよう工夫しました。マヨネーズを入れる事によって、伸びが良くサクサクした生地になります。
失敗知らず!シンプルなアップルパイ
以前働いていた洋菓子店のアップルパイを、お家で手軽に作れるようアレンジしました。
このレシピの生い立ち
りんごの炒め煮は、洋菓子店で教えていただいたルセットを使ってます。パイ生地は中華の点心に使う焼き菓子の生地をアレンジ、少なめのバターでも失敗知らずで作れるよう工夫しました。マヨネーズを入れる事によって、伸びが良くサクサクした生地になります。
作り方
- 1
バターは50gを1cm角に切り冷凍庫で冷やし、100gは常温に置いて少し柔らかくしておきます。
- 2
りんごは皮をむき8つ割にし、更に3つにカットします。
- 3
りんごをボウルなどに入れ分量の砂糖を入れてざっと混ぜ、レモンの絞り汁を加えます。
- 4
りんごをフライパンに入れ、四つ割にしたレモンの皮と一緒に、透明感が出て香りが立つまで炒め煮にします。
- 5
レモンの皮を取り出し、器などにりんごを移して、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておきます。
- 6
ボウルに薄力粉と強力粉、ベーキングパウダーを入れ、手で全体を混ぜ合わせます。
- 7
粉が充分混ざったら、冷凍庫で冷やしておいたバターを入れ、指やフォークなどで粉とバターが軽く馴染むようすり合わせます。
- 8
粉とバターが合わさり、そぼろ状になったら、マヨネーズを入れて、再び全体に馴染ませます。
- 9
最後に冷水を少しずつ加え、全体をザックリと混ぜます(粉気が残っていても大丈夫)
- 10
生地をラップに包み、冷蔵庫で1時間くらい休ませます。
- 11
休ませた生地を冷蔵庫から出し、打粉をしたまな板の上におき麺棒で1cmくらいの厚さに伸ばします。
- 12
室温で柔らかくしたバターを、伸ばした生地全体に、ほぼ均一になるよう塗り付けます。
- 13
バターを塗った生地をくるくると巻いていきます。
- 14
麺棒か手で、巻いた生地を潰して大雑把な長方形に整えます。
- 15
向きを変え、また生地をくるくると巻いていきます。
- 16
再度向きを変え、平らに伸して長方形にします。
- 17
また、巻いていきます。
- 18
巻いた生地を平らに伸し、三つ折りにしてまとめ、ラップで包み冷蔵庫で1〜2時間休ませます。
- 19
まな板に打粉をし、休ませた生地を取り出します。
- 20
平らに伸して三つ折りにし、形を整えます。
- 21
生地を厚さを2mmくらい、横40cm前後、縦30cmに薄く伸します。
- 22
生地を縦横9cm前後の正方形にカットします。大体全部で12個くらいの枚数が取れます。
- 23
生地に溶いた卵を薄く塗り、りんごをのせて折りたたむようにし、生地をしっかり押さえながらりんごを包みます。
- 24
オーブンペーパーを敷いた天板に、形成したアップルパイを重ならないように並べます。
- 25
上面に溶き卵を塗り、210度に温めたオーブンで30分焼きます。
- 26
全体に綺麗な焼き色が付いたら、オーブンから出し粗熱が取れたら出来上がりです。
- 27
お好みでアルミカップや、ワックスペーパーなどでラッピングしてもOKです。
コツ・ポイント
りんごの炒め煮は、砂糖を増やしてバターで炒めると、濃厚でこっくりした甘さになります。今回はシンプルな正方形でりんごを包みましたが、丸形やハート形などでパイ生地を抜いて作っても、可愛く出来ますよ。
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