柚しめじ

秋~初春まで楽しめる旬の一品です。寒い日は温浸し(あつびたし)が良いですね。調味に使った八方出汁は覚えておくと便利です。
このレシピの生い立ち
柚しめじと言えば、秋の一品ですが、春菊を加えることで初春まで楽しめる一品になります。秋(しめじ)冬(柚子)春(春菊)と季節の移り変わりを表現しています。味付けは和の基本割下の一つ、出汁8:薄口醤油1:味醂1の八方出汁(はっぽうだし)のみ。
柚しめじ
秋~初春まで楽しめる旬の一品です。寒い日は温浸し(あつびたし)が良いですね。調味に使った八方出汁は覚えておくと便利です。
このレシピの生い立ち
柚しめじと言えば、秋の一品ですが、春菊を加えることで初春まで楽しめる一品になります。秋(しめじ)冬(柚子)春(春菊)と季節の移り変わりを表現しています。味付けは和の基本割下の一つ、出汁8:薄口醤油1:味醂1の八方出汁(はっぽうだし)のみ。
作り方
- 1
買って来た春菊は流水でよく洗い、葉だけをちぎり、大きい葉と小さい葉に分けます。小さい葉は吸い物の具などに良ですね。
- 2
大きい葉を輪ゴムで束ねます。こうすることで茹でる時、ザルに取らずに箸で持ち上げて冷水の落とせます。
- 3
他の茹で物もあったので大き目の鍋を用意しましたが、春菊のみならもう少し小さくても大丈夫です。
- 4
歯触りが大事な青菜は茹で過ぎに注意。サッと茹でたら手早く冷水に落します。
- 5
じゅうぶん冷えたら固めに絞り、輪ゴムで止めた部分は切り捨てます。葉は3㎝くらいに切ります。
- 6
軽く水洗いした後、笠を切り出します。
食感や風味を重視するため、上2㎝しか使いません。 - 7
石づきは捨てますが、笠は和え物に、根本は天ぷらや鍋の具に使えますので、捨てないように。
- 8
味醂を煮切りアルコールを飛ばした所に、出汁と薄口醤油、軽く下茹でしたしめじを入れ1・2分弱火で温めます。
- 9
春菊を加え再度温まったら、火を止めて、荒目で卸した柚子皮を鍋に振り入れる
- 10
小鉢に小高く盛り、上から温めた汁を回し掛け、仕上げに下した柚子皮を振り、完成。
コツ・ポイント
一つ一つの作業を丁寧に行うことが大事です。
春菊やしめじも長さを揃えることで食感や盛り付け後の見た目が良くなります。
出汁の香りが飛ぶのでグツグツ煮立たせないことが大事です。
柚子皮は熱を加えると苦味が出ますので、加えるのは最後です。
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