フォーチュンクッキー(ラングドシャ系)

卵白が余った時の定番「ラングドシャクッキー」。1月なので、おみくじ入りのフォーチュンクッキーにしてみては?
このレシピの生い立ち
卵白が余ったらラングドシャクッキーをよく焼きますが、1月なのでおみくじ入りのフォーチュンクッキーにしてみました。
フォーチュンクッキー(ラングドシャ系)
卵白が余った時の定番「ラングドシャクッキー」。1月なので、おみくじ入りのフォーチュンクッキーにしてみては?
このレシピの生い立ち
卵白が余ったらラングドシャクッキーをよく焼きますが、1月なのでおみくじ入りのフォーチュンクッキーにしてみました。
作り方
- 1
クッキーが焼きあがったら手早く作業を進めないといけないので、先に中に入れるおみくじは全部切って用意しておきます。
- 2
※普通紙ではなく、油を吸っても千切れにくい紙がオススメです。
- 3
バターは湯煎やレンジなどで先に溶かしておきます。
- 4
卵白にグラニュー糖を加え、角が立つまで泡立てます。
- 5
薄力粉を加えてダマにならないように混ぜ合わせ、更に溶かしバターも加えて綺麗に混ぜ合わせます。
- 6
オーブンは最初190℃に予熱しておきます。(焼き始めたら180℃くらいに調整)
- 7
焼きあがったクッキーがはがしやすいように天板にクッキングシートやシリコンシートを敷いた上にスプーンで直径6cmくらい⇒
- 8
薄く丸く生地を広げて焼きます。
- 9
注!●冷めてしまうとクッキーが曲げられなくなってしまうので、一度に焼くのは4枚までにした方がいいです。
- 10
生地のまわりが濃いきつね色になって来たら焼き上がりです。
- 11
オーブンから取り出して、まだ熱いうちに手早くおみくじを入れて四つ折りにします。
- 12
⑦~⑪を繰り返し、網の上などで冷ましたら完成。
- 13
フォーチュンクッキー=中国ルーツだと勘違いされているケースが多いのですが、日本の神社の辻占煎餅がアメリカに渡り⇒
- 14
中華料理店で提供されるようになり、その後世界に広まった。というのが一般的な説だそうです。
- 15
その為、中国本土ではフォーチュンクッキーの存在を知らない人も多いそうです。
- 16
ちなみに大元の辻占煎餅の生地は卵白や砂糖を使わず、小麦粉、水、サラダ油、塩だけのシンプルなものです。
コツ・ポイント
フライパンでも焼く事が出来ますが、おみくじを入れて折る時にひび割れしやすいので要注意です。
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