鱈(バカリャウ)のポルトガル風グラタン

タラを使って優しい味付けのポルトガル風グラタンを作ってみました。ポイントはやっぱりポルトガル産のマッサ&オリーブオイル!
このレシピの生い立ち
私たちのマッサは赤パプリカ、ビネガー、塩のみを使い和洋様々な料理に塩代わりに使える万能無添加調味料です。今回も塩では出せないコクと深みを味わうことができ、牛乳との相性もいいです。ちなみにバカリャウはポルトガル語で鱈という意味です。
鱈(バカリャウ)のポルトガル風グラタン
タラを使って優しい味付けのポルトガル風グラタンを作ってみました。ポイントはやっぱりポルトガル産のマッサ&オリーブオイル!
このレシピの生い立ち
私たちのマッサは赤パプリカ、ビネガー、塩のみを使い和洋様々な料理に塩代わりに使える万能無添加調味料です。今回も塩では出せないコクと深みを味わうことができ、牛乳との相性もいいです。ちなみにバカリャウはポルトガル語で鱈という意味です。
作り方
- 1
下準備
①ほうれん草:サッと茹でて3cm程にカット。
②①の鍋でじゃがいもを茹でる。
③玉ねぎは薄切りにして炒める。 - 2
タラは臭みを取りたいので、1で準備している間にお湯でサッと白くなる程度茹でる。この時料理酒を少し入れて茹でる。
- 3
調理を始める前にオーブンを予熱で温めておく。
- 4
写真の様にタラの表面が白くなったらお湯から出し、氷水で一度冷やして水気を取っておく。
- 5
☆を鍋に入れて火にかける。マッサ(パプリカの調味料)がない場合は、塩で代用する。塩の場合の量は味をみながら。
- 6
沸騰したら弱火にして1で茹でたじゃがいもを入れ、じゃがいもを潰していく。じゃがいもを潰し過ぎないのがポイント。
- 7
じゃがいもを適度に潰したら1で準備したほうれん草&玉ねぎ、そしてタラを入れる。タラは骨を取り、身をほぐして鍋へ。
- 8
弱火でじゃがいもが牛乳に溶けてトロミが出てくる程度煮込んでいく。そしてブラックペッパーを少し振る。
- 9
耐熱皿に移す。その時具材にバラツキが出ない様に平にしながら移し替える。
- 10
耐熱皿に乗せたらチーズを上に振る。チーズの量はお好みで。全体に満遍なくかける。そして温めておいたオーブンへ。
- 11
オーブンは250℃で15分程度。チーズに少し焦げ目が付いたら完成。取り出す時火傷に注意。
- 12
あとはお皿に盛るだけ。テーブルには塩とブラックペッパーを用意してお好みで塩加減を各自調整してもらう。
- 13
やっぱりこのレシピの肝はこの"マッサ"(パプリカの調味料)を使うこと!料理にコクと旨味をもたらす無添加万能調味料。
- 14
最後にお好みでオリーブオイルをサッとひとかけ。オリーブオイルもポルトガル産のカーザアナディアがおすすめ。
- 15
このオリーブオイルはバランスがとても取れているため料理の風味、味を更に増してくれる本格派のオリーブオイル。
- 16
多少手間は掛かるけど、素材の味を生かして小さいお子さんでも食べれる優しい味のポルトガル風グラタンが完成しました!
コツ・ポイント
タラの臭みは料理酒または白ワインを入れて取って下さい。氷水で冷やすのもポイント。じゃがいもは、牛乳と煮込む時に完全に崩し過ぎないのがポイントです。食べるときに少し固まりが残っていると食べ応えがあります。塩加減は各自でお皿で調整して下さい。
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