刻み糸瓜の果汁三色団子

災害時でも健康に過ごせて、普段の食事にも役立つ「災害食」を紹介します。
このレシピの生い立ち
出典:https://bit.ly/3nh1tCP
「新潟県中越大震災」、「7.13水害」から10年を迎えるのを機に開催した、「にいがた災害食グランプリ」に応募された作品の中から選ばれた20作品のレシピの一つです。
刻み糸瓜の果汁三色団子
災害時でも健康に過ごせて、普段の食事にも役立つ「災害食」を紹介します。
このレシピの生い立ち
出典:https://bit.ly/3nh1tCP
「新潟県中越大震災」、「7.13水害」から10年を迎えるのを機に開催した、「にいがた災害食グランプリ」に応募された作品の中から選ばれた20作品のレシピの一つです。
作り方
- 1
ポリ袋に皮と種を除いた糸瓜を1㎝角程に切って入れ、鍋に沸かしたお湯にポリ袋を入れて加熱する。
- 2
みかん缶の具と汁を分ける。
- 3
ポリ袋3枚に白玉粉を入れ、水・ぶどうジュース・みかんジュースを別々に入れてこねる。
- 4
水分を入れすぎるとまとまらなくなるので、少しずつ様子を見ながら足していく。
- 5
別のポリ袋に上新粉を入れ、熱湯を加えて、よくこねる。
- 6
1の糸瓜を袋の上からもみほぐす。
- 7
5と6と合わせてよくこねて3 つに分け、それぞれ3の白玉3種に合わせる。
- 8
両手で転がしながら直径3㎝程度の筒状にして、各種8個の団子に丸める。
- 9
別のポリ袋に油少量を入れてコーティングし、8の団子を入れ袋をとじる。
- 10
袋のまま鍋に沸かしたお湯で加熱する。
器に団子各種2個と温州みかん缶果実を盛りつける。
コツ・ポイント
・パンや麺類が食べられず、柔らかい食べ物が必要な方のために考えました。
・弾力は水分で調整でき、小さなお子さんから年配の方まで配慮した食事にできます。
・果実缶の果汁でフルーツポンチにするのもおすすめです。
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