ロースト・ビーフ〜和風ソース

アルミホイルで包んで焼くロースト・ビーフは焦げたりパサパサになる確率も低いから、ぜひチャレンジしてみて♪
このレシピの生い立ち
せっかくどの家にもオーヴンが完備されているオーストラリアに住んでいながらロースト料理にトライしたことがない在住日本人が大勢いるという話を聞いて。シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」(www.japaralia.com)でもご紹介♪
ロースト・ビーフ〜和風ソース
アルミホイルで包んで焼くロースト・ビーフは焦げたりパサパサになる確率も低いから、ぜひチャレンジしてみて♪
このレシピの生い立ち
せっかくどの家にもオーヴンが完備されているオーストラリアに住んでいながらロースト料理にトライしたことがない在住日本人が大勢いるという話を聞いて。シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」(www.japaralia.com)でもご紹介♪
作り方
- 1
今回使った肉は英語でトップサイドと呼ばれるこちら♪
- 2
牛モモ肉はキッチン・ペイパーで表面の水気を拭き、塩と黒コショウを振り表面全体に手でよくすり込む
- 3
フライパンにオリーヴ・オイルを熱し、肉を入れ
- 4
転がしながら表面全体に焼き色を付けたら赤ワインを加え、煮立ったらやはり肉を転がしながら全体に絡める
- 5
肉全体が覆えるほどのアルミホイルにベイ・リーフとタイムの半量を置いた上に
- 6
肉を載せ、肉の上に残りのベイ・リーフとタイムを載せたらアルミホイルできっちり包み
- 7
閉じ目を下にしてもう一枚のアルミホイルで二重に包み、天板に載せ160度に熱したオーヴンで20分ほど焼いたら上下を返し
- 8
さらに10〜20分焼く。串を肉の真ん中まで刺し15秒ほどして引き抜き唇に当てて温かければ焼き上がり、冷たければさらに焼く
- 9
焼き上がったらオーヴンから取り出し、アルミホイルで覆ったまま室温に20〜30分置いて肉を落ち着かせる
- 10
肉を焼いている(または冷ましている)間にソースを作る。タマネギとガーリックはみじん切りにし
- 11
オリーヴ・オイルを熱したフライパンでまずタマネギを弱火でじっくりキツネ色になるまで炒めたらガーリックを加え
- 12
香りが立ったら酒、みりん、しょうゆ、すり下ろしたショウガを加え、弱火で1〜2分煮絡める
- 13
肉を好みの厚さにスライスし(※できるだけ薄い方が肉の上品な味がより楽しめる)、ソースを添えてすすめる
コツ・ポイント
肉は焼いてすぐの熱い状態のまま切ると肉汁が出てきて味が落ちるので、必ずアルミホイルを被せたまま20〜30分室温に置いてから切るよう注意する程度だよ♪
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