抹茶のボンボンショコラ

生クリームは高いし使いどころ少ないけどアイスは安いし手軽よねって事でコスト抑えて好きなチョコを作りましょう的な
このレシピの生い立ち
抹茶パウダー溶かすのめんどいな〜手軽にできないかな〜で思いつきました
抹茶のボンボンショコラ
生クリームは高いし使いどころ少ないけどアイスは安いし手軽よねって事でコスト抑えて好きなチョコを作りましょう的な
このレシピの生い立ち
抹茶パウダー溶かすのめんどいな〜手軽にできないかな〜で思いつきました
作り方
- 1
チョコモールドは綺麗に洗って水気がないかチェックする。前日にしておく。drc1749 という型です
- 2
●テンパリングします。
60度以下のお湯と冷水を用意します - 3
湯煎にあてながら、ボウルの側面にぐるっと塗りつけるように広げては集めるを繰り返します。
- 4
金属ボウルの縁が温かくなり、チョコに艶が出て、さらさらと軽くなったら、少量唇に当ててホット飲料くらいの温度なら水に当てる
- 5
水に当てながら、ボウルの側面にぐるっと塗りつけるように広げては集めるを繰り返します。
- 6
ボウルがひんやりして、チョコの艶が増し、モッタリしてきたら少量唇に当て常温のガラスの様なひんやり感ならOK(冬の話)
- 7
湯煎に戻して5〜8秒だけつけながら1周塗り付けて集める。スプーンとかパレットナイフに薄くつけて放置しておく。30度で保温
- 8
OPPとかクッキングシートとかシリコンマットとかをモールドより大きめに敷いておく。中のチョコ出す場所です。
- 9
試しにつけたチョコが固まって綺麗なら、保温してたチョコを型に流す。絞り袋でやったけどレードルでもOK。
- 10
満タンに注がれた状態で硬いもので型を叩き空気を抜く。敷物の上でひっくり返して叩き、余分なチョコを出す。薄い方が美味しい。
- 11
裏にしたまましばらく待ち、少し固まってきたら大きいヘラで表面の余分なチョコを擦り切り平にする。定規とかスケッパーで代用?
- 12
時間余裕があるなら常温で、急ぐなら冷蔵で冷やし固める
- 13
●抹茶ガナッシュを作ります。
MOW抹茶味を耐熱ボウルでレンチンして溶かし、ホワイトチョコを入れてグルグル。 - 14
好みで抹茶パウダーをまぜます。(粉のまま入れて玉になったので事前に少量の水で練るのがオススメ)
- 15
少し硬くなってきたらバターを入れて混ぜる。なくても問題無し。少しゆるいくらいでやめとくと後が楽。
- 16
絞り袋にいれて、チョコ型の9割まで入れ、型を揺すって平にする。
手につかない程度まで冷やす - 17
テンパリングしたチョコを蓋する様に注ぎ、今度は表面のまま叩いて余分を擦り切る。
- 18
冷えたら氷みたいに型を捻っておいて、そっと裏返してポロポロ落ちてきたのを取り出す。くっついてたらテーブルに打ち付けて出す
- 19
ガナッシュが余ったら1口大に絞り出して丸め、粉糖や抹茶やココアパウダーをまぶしてトリュフにするのもいいのでは。
コツ・ポイント
テンパリングの時ボウルのフチは常に綺麗にしましょう!服に付いちゃうよ。
温度計使っても良いけどチョコレートもったいなくない?(赤外線持ってる人羨ましい)って事で、ボウルのフチと指先で大まかに、唇で温度を測ります。
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