甘い! 「大根チップス」

野菜の保存食として乾燥野菜作りはブームになっていますが、そのまま食べても美味しい大根チップスで‥作り方にコツがあります。
このレシピの生い立ち
毎年、千切り大根を作っていますが、生で食べるならチップス状が食べよいので作ってみました。大根以外の根菜もOKで、乾燥機を使って乾燥させるなら同じ要領で作ります。天日乾燥より短時間で作れることが利点で、いろいろ作っています。
甘い! 「大根チップス」
野菜の保存食として乾燥野菜作りはブームになっていますが、そのまま食べても美味しい大根チップスで‥作り方にコツがあります。
このレシピの生い立ち
毎年、千切り大根を作っていますが、生で食べるならチップス状が食べよいので作ってみました。大根以外の根菜もOKで、乾燥機を使って乾燥させるなら同じ要領で作ります。天日乾燥より短時間で作れることが利点で、いろいろ作っています。
作り方
- 1
大根は洗って皮を取り除き、スライサーで薄切りにします。
- 2
大きな大根は半切りに‥半月の薄切りにしました。食品乾燥機のトレーに並べます。花粉やPМ2.5、黄砂の飛来を心配しました。
- 3
設定温度は、最高温度(68度)で熱風乾燥、途中で乾燥を助けるため、大根を離して並び替えました。
- 4
1度に多く乾燥させないときは、間隔をあけると並び替え不要です。均一乾燥のため、トレーの上下を入れ替えます。
- 5
乾燥した大根は、簡単にふたつ折りできるようになれば完成です。少しでも水分がのこっていると保存期間が短くなります。
- 6
空き瓶や保存袋に入れ、念のため二重袋にして冷蔵庫保存します。折り曲げて、パリパリ感が無くなれば水に浸け煮物などに‥。
- 7
そのまま食べても、甘いことに感激!
コツ・ポイント
花粉や黄砂などが気になり、最近は食品乾燥機を使い‥乾燥を完璧にするため通常より長く乾燥しています。とくに根菜は冬の間、寒さから守るため糖度が上がるので、冬から早春に作ると甘くなります。高温熱風で乾燥するため、そのまま食べて美味しい保存食。
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