お腹いっぱいになる、具雑煮。
長崎県で食べられている具雑煮覚え書き。
どーんと10人分なので人数に応じて分量は割ってください(^^)
このレシピの生い立ち
主人の祖父母が島原の出身で、お正月の帰省の際にいつも食べていたそうです。主人とその家族から味や材料を聞いて少しずつ調整し、ここ数年同じ味となった様なので覚え書きを残しておきます。美味しいですよ!
お腹いっぱいになる、具雑煮。
長崎県で食べられている具雑煮覚え書き。
どーんと10人分なので人数に応じて分量は割ってください(^^)
このレシピの生い立ち
主人の祖父母が島原の出身で、お正月の帰省の際にいつも食べていたそうです。主人とその家族から味や材料を聞いて少しずつ調整し、ここ数年同じ味となった様なので覚え書きを残しておきます。美味しいですよ!
作り方
- 1
ゴボウは包丁の背で皮を削いで洗ったら、さきがきして酢水に10分つけてあくぬきする。
ざるにあげたら軽く洗って水切りする。 - 2
里芋は洗って泥を落としたら半分くらいの所に周囲にぐるり切れ目を入れる。耐熱皿にいれてふんわりラップで600w8分。
- 3
竹串が刺さればOK。足りなければ少しずつ時間追加して下さい。
出来たらふきんで包んで切れ目から左右に引くと皮が剥けます。 - 4
熱いので気をつけて。剥けたら天地を落として、大きめに切ります。煮崩れるので大きめでいいです。
- 5
高野豆腐を戻します。熱いお湯と水を半々混ぜたぬるま湯に浸して。戻ったら流水で洗ってから絞り、好きな大きさに切ります。
- 6
土鍋に先に大根をいれる。(焦げ防止)その上に鶏肉を入れて、人参と下処理したゴボウ、里芋も入れる。★の材料を全て入れ着火。
- 7
蓋をして煮立つまでは強火で。煮たったらあくを取り、弱火にして蓋を戻し煮ます。推奨は1時間位ですが、火が通れば問題なし。
- 8
根菜に火が通ったら蓋を取って中火にし、高野豆腐を投入。煮たったら白菜も投入。くったりしてくればほうれん草も投入。
- 9
ほうれん草もくったりしてくれば、切り昆布も投入。いい感じにぐつぐつしてきたらお餅を好きなだけ鍋肌に沿って投入(迷子防止)
- 10
お餅が煮えたらできあがりです!
好きなだけ取ってたべましょーう!
コツ・ポイント
・本場はあごだしですが、うちはいりこ。好みで良いと思います。顆粒でOK
・白菜を入れると土鍋のサイズによっては煮汁が溢れます(笑)とっておいて、煮汁が減ったら足すと良いですw
・ゴボウ、里芋は面倒でも水煮より生野菜を。風味が全然違います!
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