宮城県人が作る正月のお雑煮
簡単なのは【市販の地鶏スープの素+本だしの素】での味付け!
このレシピの生い立ち
実家の雑煮にひと味追加Ver.
作り方
- 1
★下準備★
材料はあらかじめ切って、冷凍or寒ざらしにしておく
・人参、大根、しいたけ:細切り
・ネギ:斜め切り - 2
・ごぼう:細切りorささがき
(冷凍品OK)
・白菜:食べやすい大きさにざく切り - 3
・かまぼことせり(or三つ葉)もあらかじめ切って、タッパーに入れておく
- 4
・いくら:前日から自然解凍
※自然解凍し忘れた場合…水を張ったトレイなどで常温解凍する!解けたらすぐ冷蔵庫にいれる - 5
※材料は調理前に冷凍庫から出せばOK!
※野菜は冷凍状態で調理してOK! - 6
☆調理開始!☆
凍み豆腐と芋柄を水に付けて、戻す - 7
ふやけたら水を搾り、カットする
※元旦から包丁使いたくない!って時は、野菜同様事前に切って冷凍しておいてOK - 8
芋柄は少し大きめにきる
※歯ごたえ食材のため大きい方が美味しい★ - 9
凍み豆腐は半分に切り、短冊切りにする
※5mmくらいの厚さは残すようにする - 10
- 11
深鍋に胡麻油を入れ、鶏肉を塩胡椒で炒める
- 12
鶏肉に火が通ったら、野菜を入れる
※凍ってても大丈夫!上から水をかけると少し解ける - 13
鍋半分位まで水を入れ、本だしの素をお好みでかけて煮立たせる
※野菜から水が出るので、水は入れすぎないこと! - 14
※市販のスープや希釈スープを使う場合:ここからそのスープを入れて煮込む
- 15
野菜がしんなりしたら、ベースのスープの味を作る
- 16
※【本だしの素追加+鶏がらスープ素】で調整!この段階で味が濃すぎるとこの後さらに煮詰めてしょっぱくなるので注意
- 17
沸騰してきたら灰汁取り分の水分を足し、さらに煮立たせ、灰汁をとる
- 18
※ここである程度野菜からの水分が出ての水分量になるため、野菜がしっかり浸るくらいまで水を追加する
- 19
灰汁取りして、煮立ったら【出汁醤油、醤油、本だしの素、鶏がらスープの素】でスープの味付けをする
- 20
凍み豆腐と芋柄を入れて、一煮立ちさせる
※芋柄と凍み豆腐は煮込みすぎると膨張するので、最後の方にいれる - 21
※隠し味★創味シャンタンの素をお好みで入れる
- 22
雑煮完成!
- 23
餅を軽く水で濡らしてから焼く
※オーブンかフライパンで - 24
- 25
焼けた餅に雑煮をかける
- 26
あとは、お好みの具材を盛り付けたら出来上がり★
※"いくら"は必ずのせる!
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