岩手 お雑煮 ひきなとくるみもち
さんまのすり身汁(レシピID19144021)に次いで、郷土料理レシピ第2弾。私の地元大船渡で食べていたお雑煮です。
このレシピの生い立ち
#絶品お雑煮#郷土料理#食育#岩手#雑煮#ひきな#おひきな#くるみ#くるみ餅#大船渡#三陸#ヴィーガン
岩手 お雑煮 ひきなとくるみもち
さんまのすり身汁(レシピID19144021)に次いで、郷土料理レシピ第2弾。私の地元大船渡で食べていたお雑煮です。
このレシピの生い立ち
#絶品お雑煮#郷土料理#食育#岩手#雑煮#ひきな#おひきな#くるみ#くるみ餅#大船渡#三陸#ヴィーガン
作り方
- 1
材料はこんな感じです。
- 2
下準備①
人参と大根を千切りにして凍らせておく←凍らせるのがポイント。昔の人の知恵。保存&味がしみます。 - 3
下準備②
干し椎茸を500mlの水で戻しておきます。←だし汁も使います。雑味が出るので時間をかけて、必ず水で。 - 4
下準備③
高野豆腐を50℃のお湯(分量外)で戻します。 - 5
飾り用のなるととネギを切ります。実家では三つ葉でしたが、高かったので今回はネギ。
- 6
干し椎茸と高野豆腐も千切り。
- 7
だし汁に水500mlを加えて、野菜全部と昆布だしを煮ます。いつもはだし昆布使いますが、今日は手抜きで顆粒昆布だし。
- 8
沸騰したら、アクを取り、お酒大さじ3、みりん大さじ3、しょうゆお好み量(今回は大さじ6)を加えて10分程度煮ます。
- 9
煮てる間にくるみもちの準備。実家ではすり鉢使ってましたが、うちはないのでフープロで。なめらかに摺る。
- 10
砂糖(お好みの量、ただし雑煮の汁でのびるので甘めがおすすめ。今回は大さじ4)をまぜる。
- 11
ぬるま湯でくるみをのばす。これもまた雑煮の汁でのびるので、硬めがおすすめ。今回は大さじ1ほど。
- 12
野菜が柔らかくなったら、餅を入れて弱火で煮ます。餅はレンジでも、鍋で煮ても、私のように固い切り餅そのまま入れてもOK。
- 13
腕に盛り付け、なるととねぎを添える。
- 14
お雑煮の中に入っているもちをくるみにつけ、くるみ餅として味変しながら食べます!
コツ・ポイント
実家ではひきなのお雑煮と呼んでいました。具が大根と人参のみの時も結構ありました。さんまのすり身汁(レシピID19144021)と一緒に母の味です。
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