くちどけふんわり♡パウンドケーキ

バターが香ってしっとり、ふわっとくちどけ良い自慢のパウンドケーキです。いちばんシンプルだから手を抜かずに作ります。
このレシピの生い立ち
基本のどっしりパウンドケーキから変化してきた我が家のレシピです。ベーキングパウダーを加えると生地は形良く上に伸びますが、使わずに卵白をメレンゲにするとパサつきのないふんわりな口触りが楽しめます。
くちどけふんわり♡パウンドケーキ
バターが香ってしっとり、ふわっとくちどけ良い自慢のパウンドケーキです。いちばんシンプルだから手を抜かずに作ります。
このレシピの生い立ち
基本のどっしりパウンドケーキから変化してきた我が家のレシピです。ベーキングパウダーを加えると生地は形良く上に伸びますが、使わずに卵白をメレンゲにするとパサつきのないふんわりな口触りが楽しめます。
作り方
- 1
*下準備*
バターは室温に置き、圧したらぶにゅっと指が入るくらいの柔らかさにする。 - 2
卵も室温で冷蔵の冷えを取り、卵白と卵黄に分ける。
砂糖は大体半分に分けておく。 - 3
パウンド型に懐紙かワックスペーパーを敷く。又はバターを塗って小麦粉を薄くはたいておく。
- 4
てんぷら敷紙をパウンドケーキに使っています。
ID: 20556293 - 5
バター、砂糖、卵を分離させないようしっかりミキシングすることが大切なので電動ミキサーがラクです。
- 6
ミキサーをバターにあて、クリーム状になるまでホイップする。
- 7
半分に分けた砂糖を加え、ボウルの面に擦りあてるようにミキサーを動かしてなじませる。
- 8
完全に混ざったら白くなるまでしっかりたてる。こんなふうにふんわりしてきたらOKです。
- 9
卵黄をひとつづつ加え、そのつど完全に混ぜる。
- 10
シリコンベラに持ち替える前に、ミキサーの羽についてる生地を取ってボウルに戻す。
- 11
アーモンドプードルを加えてまんべんなく混ぜ合わせる。粉を加える前に、ヘラについた生地も指で取ってボウルに戻します。
- 12
粉をふるい入れて
- 13
ボウルを片方の手で回しながら側面についた粉も混ぜ込んでいく。ヘラは切るように動かして粉気がなくなるまでしっかり混ぜる。
- 14
ミキサーの羽を洗い別のボウルで卵白を泡立てる。泡立ってきたら残りの砂糖を2回に分けて加え、そのつどしっかりホイップする。
- 15
羽を上げて角がおじぎするくらいになったら
- 16
低速で1分ほどキメを整えて、つやっとしたメレンゲ生地にする。
- 17
メレンゲの1/3量を生地に加え、ボウルを回しながら切るように混ぜる。最初はメレンゲを溶かし込むイメージで。
- 18
完全に混ざったらまた1/3量を加え、捏ねまわさないよう、泡を潰さないようイメージして外側から混ぜていく。
- 19
残りの1/3量も加えて同じように混ぜ、シルキーなツヤが出てきたら完了です。
- 20
パウンド型に移し、2~3回どすんと落として生地の中の余分な気泡を抜く。
- 21
中心部が生焼けにならないようヘラで両端に生地を伸ばし、真ん中が低くなるようにする。
- 22
180℃に熱したオーブンで40~45分焼く。
※温度、時間は使っているオーブンに合わせて調整して下さい。 - 23
焼成開始から10~15分くらい、上部がふっくら乾いてきたら一度取り出して真ん中にまっすぐ切り込みを入れる。
- 24
すぐオーブンに戻して焼成を続行。焼き上がったら竹串で真ん中近くを刺し、何もついてこなかったらできあがりです。
- 25
上部の切り込み部分が少し生っぽいだけなら、オフにしたオーブンにそのまま5分くらい入れておくと余熱で火が通ります。
- 26
出してすぐ、10㎝くらいの高さから2~3回落とす。冷めるときに縮むのを防ぎます。
- 27
型から外して冷ます。
- 28
冷めたところでスライスすると外側さっくり、中はふわふわでバターの香り濃厚です。
- 29
ぴっちりラップして一日涼しい所で寝かせると、生地が締まり味もなじんでバランス良くなります。
- 30
気温の高い時期は冷蔵庫で寝かせ、食べる前に切ってしばらく室温に置くとふんわりします。
コツ・ポイント
発酵バターを使うと香りが格段にいいです。もちろん普通の無塩バターでも。バニラオイルやビーンズを加えるとお店のパウンドケーキみたいな味わいになります。
似たレシピ
その他のレシピ


























