干葉汁(ひばじる)

川俣菜種保存会 @cook_40285819
日光市川俣地区伝統の、猟師(マタギ)汁。野性味溢れる鹿の脂と干葉が良く合います。昔からの伝統食です。
このレシピの生い立ち
干葉のクセが欲しい!という方のためのレシピです♪熊肉や猪肉での美味しいですよ~♪
川俣菜とは栃木県日光市栗山地域で育てている、伝統野菜です。
詳しくはこちら↓
https://kawamata-na.hateblo.jp/
干葉汁(ひばじる)
日光市川俣地区伝統の、猟師(マタギ)汁。野性味溢れる鹿の脂と干葉が良く合います。昔からの伝統食です。
このレシピの生い立ち
干葉のクセが欲しい!という方のためのレシピです♪熊肉や猪肉での美味しいですよ~♪
川俣菜とは栃木県日光市栗山地域で育てている、伝統野菜です。
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作り方
- 1
これが干葉(ひば)。川俣菜を干したもので、冬の保存食として昔から食べられています。
- 2
干葉はボウルに入れ、熱湯を回しかけて戻しておきます。
※15分ほど放置し、包丁が入る硬さまで戻します。 - 3
②で戻した干葉を良く洗い、1cm角に切り刻みます。(葉の部分はそのまま戻るので縦横に包丁を入れましょう)
- 4
鹿肉は柔らかくなるまで煮ておきます。冬はストーブでコトコト半日ほど。
- 5
鹿肉がホロっと崩れるぐらいになったら、水を少し足し、③の干葉を入れて更に煮込む。
- 6
干葉が十分柔らかくなったら、味噌を溶き入れて完成です。
- 7
鹿肉から十分ダシが出るため、味噌だけで味が整います。手作り味噌を使ってください。
コツ・ポイント
鹿肉は半日(川俣地区では6時間!)ストーブの上でコトコト煮て柔らかくします。クセのある獣の肉と、クセのある干葉が良く合います。
地元では出産後の体力回復のために、1週間食べさせられるそうな・・・(そのため、苦手な女性も多いです)
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