伝説の家政婦タサン志麻さん風鮭のコンフィ

コンフィ(低温オイル煮)と言うと難しく聞こえますが、「ジップロック」を使った簡単ほったらかし&つくりおきメニューです。
このレシピの生い立ち
「志麻さんの何度でも食べたい極上レシピ」(マガジンハウス刊)に掲載されていた鮭のコンフィをリスペクト&サンプリングしてアレンジしました。レシピ本では、コンフィには甘塩鮭を使って、コンフィの下にはカリフラワーのピューレを敷いていました。
伝説の家政婦タサン志麻さん風鮭のコンフィ
コンフィ(低温オイル煮)と言うと難しく聞こえますが、「ジップロック」を使った簡単ほったらかし&つくりおきメニューです。
このレシピの生い立ち
「志麻さんの何度でも食べたい極上レシピ」(マガジンハウス刊)に掲載されていた鮭のコンフィをリスペクト&サンプリングしてアレンジしました。レシピ本では、コンフィには甘塩鮭を使って、コンフィの下にはカリフラワーのピューレを敷いていました。
作り方
- 1
切り身の生鮭の両面に塩を振る。
- 2
<生鮭の代わりに、甘塩鮭でもOK。甘塩鮭の場合は、塩を振る工程を省略する(塩は振らない)。>
- 3
ニンニクは1片を4~6等分に切る。
- 4
保存バッグに、鮭、タイム、ローリエ、にんにく、ホールのブラックペッパーを入れる。
- 5
<ブラックペッパーのホールが無ければ保存バッグに入れるのは省略可。出来上がったものに粗挽きのを振って仕上げてもOK。>
- 6
保存バッグに、さらにオリーブオイルとサラダ油を入れて、なるべく真空になるようにしてチャックを閉じる。
- 7
【この保存バッグの状態で、冷蔵庫に入れて、3~5日は保存できる。作り置き(つくおき)おかずレシピとしてもOK。】
- 8
鍋やフライパンに、水と塩を入れて沸騰したら、インゲン豆を入れて、2分茹でる。
- 9
茹で上がったインゲン豆を、ひとさやあたり1/2に切って、断面を揃えて皿に並べておく。
- 10
なるべく保熱(温)性の高い蓋付きの鍋に、保存バッグが完全に沈むほどの高さまで水を入れて、沸騰させる。
- 11
鍋のお湯が沸騰したら火を止めて、保存バックを入れて、(蓋が開いた状態で)3分置く。
- 12
その後、蓋をして27分置いて…合計30分程度で…コンフィの出来上がり。
- 13
皿に並べたインゲン豆の上に、鮭のコンフィを置き、その上に、飾りとして保存バックに入れてあったタイムを乗せ…
- 14
…味付けとしてピンクペッパーを散らして、完成。
- 15
<ピンクペッパーが無ければ散らすのは省略可。代わりに粗挽きペッパーを振って仕上げの味付けでもOK。>
コツ・ポイント
コンフィの付け合わせのバリエーションとしては…
(下に敷く)マッシュポテト or ベビーリーフ
(上に乗せる)ケッパー or イタリアンパセリ or クレソン or ベビーリーフ
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