本気の麻婆豆腐☆お代わり必須

ご飯の準備はしっかりめに。
このレシピの生い立ち
知人さんに麻婆豆腐の簡単バージョンを教わり、何度も挑戦してだんだん好みの味がわかってきました。
辛いのが苦手なので唐辛子はラー油のみ、添加物が嫌なので醬類もほとんど使っていません(甜麺醤のみ添加物フリーのものを見つけた)
本気の麻婆豆腐☆お代わり必須
ご飯の準備はしっかりめに。
このレシピの生い立ち
知人さんに麻婆豆腐の簡単バージョンを教わり、何度も挑戦してだんだん好みの味がわかってきました。
辛いのが苦手なので唐辛子はラー油のみ、添加物が嫌なので醬類もほとんど使っていません(甜麺醤のみ添加物フリーのものを見つけた)
作り方
- 1
ラー油の材料を冷たい鉄鍋から3分ぐらい熱し、取り出しておきます。
- 2
鍋に湯を沸かし(銅鍋推奨)、0.6%量の塩を入れ、大きめに切った豆腐を10分ぐらい茹で、火を止めておきます。
- 3
塩水で茹でることで
・豆腐にうっすら味が付き、麻婆と馴染むようになる
・浸透圧で水切りできる
ことになります。 - 4
豆鼓を刻み、合わせ調味料の材料すべて合わせておきます。
調味料の量はお好みで調整してください。 - 5
薬味を刻んでおきます。
にんにくはお尻を落として潰し、皮と芯を取り、刻みます。
お好みで、生姜はなくてもOK。 - 6
□の長ねぎは小口切りに、にらは1.5~2㎝ぐらいに切っておきます。
- 7
中華鍋を熱し、煙が出たら油を入れ、牛ひき肉をすぐに入れます。
△を振り(胡椒は挽くのがベター)、炒めます。 - 8
写真のように脂が濁っているうちは、肉の灰汁が飛んでいない状態。
これが透明になるまでは触りすぎず、灰汁を焼き切ります。 - 9
脂が透明になると音がパチパチ言います。
脂の色と音の変化で判断します。
“ひき肉をパラパラに炒める”とはこういう意味。 - 10
弱火にし、肉をよけ、手前で5をじっくり炒めます。
弱火で炒めることで薬味が胃に与える負担を小さくします。 - 11
4の合わせ調味料を加え、全体を混ぜます。
- 12
鶏スープ or 水を加え、強火で煮ます。
灰汁が出たら取り除きます。 - 13
灰汁が取れ、水分量もある程度減ったら、
2の鍋の豆腐をそっと入れます。
水分が抜けているのでそんなに壊れないです。 - 14
6の□も加え、グツグツ。
- 15
6にある程度火が通るまで煮ます。
- 16
☆を溶き、様子を見ながら加え、とろみを付けます。
- 17
火力を最大にし、1のラー油をお玉に取り、鍋肌から注ぎ、鍋肌で焼きます。
- 18
「これ、鉄鍋洗うのめんどくさそう……」と躊躇するぐらい焼くのがポイント。
- 19
器に盛り、花椒を挽いて、召し上がれ。
- 20
応用して麻婆なす。
なすは事前に揚げ焼きして使うと美味です。
コツ・ポイント
・絹ごし、牛ひき肉を使う
・豆腐を塩水で茹で、薄味を付ける
・ひき肉の脂が濁っているあいだはあまり触らない
・にんにくなどの薬味は弱火で加熱することで胃への負担を和らげる
・ラー油を鍋肌から入れ、焼く
・最後の強火で片栗粉に火を入れる
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