ごま油のアヒージョ砂肝編

和食の味噌や醤油、とんこつ鍋と同じ感覚で、オリーブオイルやごま油、中身の具材もその時の冷蔵庫内の面子でも…シメも多彩に…
このレシピの生い立ち
ごま油の調理方法を検索していたらたまたま1:1の使い方…オリーブオイルに飽きたら…で試行したらいい感じなのでレシピ化に
ごま油のアヒージョ砂肝編
和食の味噌や醤油、とんこつ鍋と同じ感覚で、オリーブオイルやごま油、中身の具材もその時の冷蔵庫内の面子でも…シメも多彩に…
このレシピの生い立ち
ごま油の調理方法を検索していたらたまたま1:1の使い方…オリーブオイルに飽きたら…で試行したらいい感じなのでレシピ化に
作り方
- 1
肉の下ごしらえ(砂肝編1〜3)砂肝はコブの真ん中を2等分して銀色の筋が堅いので包丁の先で切れ込みを入れる
- 2
(個人的には砂肝の大きさが1/2が好きなのでさらに半分)分量の胡椒強めにふりさらに塩の2/3をふる
- 3
ボウルに入れて料理酒大さじ2ほどかけて分量の残りの塩をふり、軽く混ぜ込みたの食材の調理をする
- 4
しめじ(椎茸やエリンギなどでも可)は箸で摘めるほどに切る
- 5
今回は人参(冷蔵庫で少し年老いていたので追加)があったので1本を乱切りに…(写真は乱切りの包丁の入れ方を参考までに…)
- 6
ニンニクは(大きければ切りますが)包丁の腹をあてて手で押して潰します
- 7
ネギ薬味的に切りますが、好みで(残る白い部分がもったいないので)ぶつ切りに…並べてみたら色合い的にもいい感じです
- 8
本当はフライパンを使うところ…ですが具が多く油の蓋の量を考え(油の量が勿体無い=無水調理にしたいので蓋のできる鍋で)
- 9
鍋底から深さ5から8ミリほどの油を入れる
- 10
鍋にごま油とサラダ油を1:1でそそぐ(ゆっくり左右同時に入れていくと、どちらが多いのかが模様でわかりますので参考に)
- 11
ニンニクを入れて中火で加熱します。香りが立ったら一旦火を弱めます。
*今回は挽く前の胡椒の粒を1個入れてみました。 - 12
*投入時油が加熱されていますので水分の少ない野菜から投入するなど油はねに十分な注意をしてください。
- 13
野菜を入れ、蓋をして中火以下で加熱します。
- 14
しかし(野菜)具材の水分でなるべく調理したいところですがこのような状態ですと下で焦げてしまいますので*料理酒を入れます
- 15
野菜から出てきた水分(煮汁)が確認できたら肉を投入します。
*砂肝などの内臓肉は肉の中心まで十分な加熱を心がけてください - 16
軽くかき混ぜます(全部の具材投入で写真の水分量以上を目安に)
- 17
弱めな火加減でコトコトと加熱し、火を落とした後に薬味の部分のネギを加えます。
コツ・ポイント
ごま油のアヒージョ自体はとくにコツはありませんが、砂肝の加工やほぼ無水での人参(今回たまたまですが…)の調理は其々の食材の持つ美味しさを感じる調理かと思います。今回触れていませんがシメ的な残り汁の麺類や雑炊、ぶっかけご飯などの使い方も一考を
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