自家製酵母液種:ヨーグルト酵母

レーズン酵母がうまくいくようになったら次はこれ!発酵力が強くクセがないヨーグルト酵母(^^♪
豆乳ヨーグルトでも同様に作れます。
このレシピの生い立ち
液種でもパンは焼けますが、元種(レシピID20585807)を起こして焼くと、ふんわりパンが焼けます、と~ても美味しいですよ!
自家製酵母液種:ヨーグルト酵母
レーズン酵母がうまくいくようになったら次はこれ!発酵力が強くクセがないヨーグルト酵母(^^♪
豆乳ヨーグルトでも同様に作れます。
このレシピの生い立ち
液種でもパンは焼けますが、元種(レシピID20585807)を起こして焼くと、ふんわりパンが焼けます、と~ても美味しいですよ!
作り方
- 1
使用する瓶や道具は消毒しておく(作り方8、9へ)。
- 2
瓶に材料をすべて入れ、蓋をして振り混ぜる。25~28℃位のところに置く。1日1回瓶を振り、蓋を開ける。
- 3
分離してくる。この間25~28℃を保ってください。30℃以上にならないように注意!
- 4
出来上りの見極め!
蓋を開けた時、勢いよくシュと音がして沸き立ってくる。 - 5
発酵力が強く、蓋を開けた時溢れる場合があるので、写真のように受け皿を用意してあげるといい。
- 6
出来上りまでの時間の目安は、スターターの液種を入れると1日前後、入れないと3日前後。
- 7
冷蔵庫で1日寝かせたら完成!冷蔵庫保存。パンに使う場合は1ケ月位。週に1回位は蓋を開けて空気を入れてあげる。
- 8
【煮沸消毒】鍋に布巾を敷き、瓶や蓋を入れ、完全に浸るまで水を入れる。強火にかけ沸騰したら弱火。
- 9
【煮沸消毒】少しブクブクしてる感じで5分以上加熱する。パッキンがついている蓋は早めに取り出す。
- 10
【沸騰によるカルキ抜き】蓋をぜず15分以上沸騰させる。
- 11
【汲み置きに夜カルキ抜き】日光に5時間当てる。
- 12
【炭によるカルキ抜き】1ℓに約150gの炭を入れ12時間以上置く。
コツ・ポイント
酵母菌はカビの仲間。うまく発酵するか、腐るかどちらかの道をたどります。腐らせないように道具の消毒と、温度管理が重要!
出来上りの見極めは、沸き立つ感じ(水面が上がってくる)が大切!
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