【京都】虎々屋の鯛のムニエル【居酒屋】

京都・島原の居酒屋でお出しするサクサクフワフワな鯛のムニエルです。いつもバターで焼いてる方も揚げ焼きぜひ試してください!
このレシピの生い立ち
大ぶりの鯛を仕入れた時は切り身もご準備させていただきます。煮付けや塩焼き、土鍋ご飯にすることが多いのですが、今回はムニエルにしてみました。
【京都】虎々屋の鯛のムニエル【居酒屋】
京都・島原の居酒屋でお出しするサクサクフワフワな鯛のムニエルです。いつもバターで焼いてる方も揚げ焼きぜひ試してください!
このレシピの生い立ち
大ぶりの鯛を仕入れた時は切り身もご準備させていただきます。煮付けや塩焼き、土鍋ご飯にすることが多いのですが、今回はムニエルにしてみました。
作り方
- 1
鯛に塩・胡椒をふり10分ほど起きます。
出てきた水分を拭き取り満遍なく小麦粉を打ち、馴染ませます。 - 2
大きめのフライパンにオリーブオイルを熱し、中火〜強火で❶の鯛を皮目を上にして身から焼いていきます。
- 3
鯛の側面がオリーブオイルで色づいてきたら裏返します。軽く身を抑えながら皮をカリッと焼き上げます。
- 4
油の音がジュワジュワからカラカラと変化していきます。
表面全体にいい焼き色が着き、衣のサクサク感が出てきたら焼き上がり。 - 5
バターソースを作ります。
別のフライパンにバターを入れ強火で熱します。泡立ってきたら軽く揺すりながら少し加熱します。 - 6
バターが茶色く色づいてきたら火を弱め、刻んだパセリ・レモン汁・ピンクペッパーを入れ都度軽く混ぜ合わせます。
- 7
お皿に鯛とソースを盛り付けたら完成です!
今回は飾りで三葉を飾りましたが、お好みでどうぞ! - 8
より詳しい作り方は動画で!→ https://youtu.be/M4ivmATtbVM
コツ・ポイント
焼き加減はトングなどで軽くツンツンするとサクサク感が分かりやすいです。強く触ると身が崩れるので注意です。
バターソースは匂いも嗅ぎながら、色味を見ながら、手早く仕上げましょう。
お皿は白い方がキレイにお料理が映えます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











