ふわふわシナモンロール【フィンランド】

北欧で人気のシナモンロール。今回はフィンランド風、通称”つぶれた耳”の形です。卵不使用です。
このレシピの生い立ち
スウェーデンの人は10時と3時にFika( フィーカ・お茶をすること)をします。スウェーデンは、切ったものをそのまま横にして焼いた、カタツムリ形が多いです。
ふわふわシナモンロール【フィンランド】
北欧で人気のシナモンロール。今回はフィンランド風、通称”つぶれた耳”の形です。卵不使用です。
このレシピの生い立ち
スウェーデンの人は10時と3時にFika( フィーカ・お茶をすること)をします。スウェーデンは、切ったものをそのまま横にして焼いた、カタツムリ形が多いです。
作り方
- 1
バターを鍋に溶かします。
- 2
牛乳と砂糖を入れて混ぜ、人肌になるまで冷まします。急いでる方は、小さい氷を入れたり、ボールに移すと早く温度が下がります。
- 3
イーストを加えて良く混ぜます。
- 4
強力粉と塩を加えて混ぜます。
強力粉は、1/3くらい残して様子を見ます。国産の物は水分が多く、外国産は乾燥しています。 - 5
ある程度まとまるくらいになったら、残っている強力粉などで打ち粉をした台に出して、5-10分捏ねます。
- 6
べとつく場合も、残りの強力粉などを加えながら、捏ねていきます。
- 7
捏ね上がったら、綺麗な面を出すように丸めていきます。
- 8
打ち粉をふった入れ物に入れて少し発酵させます。
- 9
膨らんだ生地を取り出して、長方形に伸ばします。
- 10
端を残して、室温にしておいたバター(またはマーガリン)を塗ります。
- 11
砂糖とシナモンを振り掛け、端に向かってふんわり巻いていきます。
- 12
巻き終わりを留めて、裏返します。
- 13
台形にふんわり切ります。
- 14
割り箸に少し打ち粉をして、真ん中をぎゅっと押してフィンランド風”つぶれた耳”?の形を作ります。
- 15
またビニールをかけて、膨らむまで発酵させます。
- 16
(溶き卵を塗ると焼き上がりが綺麗ですが、切り口は塗らない方がいいです。)210度に温めたオーブンの上段で7分焼きます。
- 17
(写真は、うちにあった、溶けないパールシュガーを焼く前に載せました)
コツ・ポイント
捏ね金やHBをお持ちの方は、1次発酵まで、いつも作ってるやり方でやってください。卵が入ってないので、焼いた後、硬くなりにくいです。動画もあります!https://youtu.be/QC1MzSyTGCI
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