東欧風ポテトサラダ

東欧(旧社会主義国)の労働者飯…ってうたわれている書籍を参考に…簡単ポテサラに挑戦…お気に入りレシピになった。…ので…。
このレシピの生い立ち
最初は肉料理の付け合せとして、桜の季節に桜色の一品を…と、ビーツを使用。…と、”ノスタルジア食堂”なる書籍をいただき勉強。”ラッソリーエ”なるエストニア料理が最初に…これを参考に油脂を極力避けたのがこのレシピです。
東欧風ポテトサラダ
東欧(旧社会主義国)の労働者飯…ってうたわれている書籍を参考に…簡単ポテサラに挑戦…お気に入りレシピになった。…ので…。
このレシピの生い立ち
最初は肉料理の付け合せとして、桜の季節に桜色の一品を…と、ビーツを使用。…と、”ノスタルジア食堂”なる書籍をいただき勉強。”ラッソリーエ”なるエストニア料理が最初に…これを参考に油脂を極力避けたのがこのレシピです。
作り方
- 1
材料は意外と高価になるかもしれないけど写真様の物で…5日程の日もちをするのでコスパはいいかも…。
- 2
新ジャガも好いけど、メークインが扱いやすい。まずは水洗い。
- 3
そのまま圧力鍋にて蒸す準備。…レンチンは個人的に好まないので時短のために圧力鍋を使用。…加圧状態で10分程蒸す。
- 4
旧式圧力鍋なので圧力の数値ができないことをお詫びします。…とりあえずポテサラにできるくらいの柔らかさまで火を通す。
- 5
玉ねぎは皮を剥いて水洗い。
- 6
頭の部分と根の部分を写真様に切落とし、スライス準備。
- 7
玉ねぎの繊維に沿って縦スライス。
- 8
半分ぐらいスライスが進んだら、写真様に切断開始面を調整。
- 9
スライスの終盤、スライスしきれない厚手のものは…。
- 10
…みじん切りに。
- 11
俎の上の切り刻んだ玉ねぎをボウルに…。
- 12
⑬のボウルに塩と胡椒を…。
- 13
初めは軽く塩胡椒を玉ねぎに馴染ませるように混ぜ、その後、玉ねぎがしんなりするくらい揉み込む。
- 14
入手しやすい茹でビーツ…小ぶりの物が作っている時も楽しい。⑮にビーツの茹で汁(袋や缶の汁)を投入。
- 15
茹でビーツ本体はとりあえず、俎から転がり出ないように半分に切る。
- 16
半切りの方向(縦横)でビーツの成長過程でできる縞模様の違い。
- 17
最終的には”さいの目”か”細かめの乱切り”で。
- 18
圧力鍋の減圧が終了する頃に⑳まで準備。熱々の無仕上がりメークインです。
- 19
㉑を⑯のボウルに投入。…やけどに注意。
- 20
メークイン(じゃがいも)を木べらで潰しながら混ぜる。…くれぐれもやけどに注意。
- 21
サワークリームを投入。
- 22
ひたすら混ぜる。…写真様になったら…。
- 23
刻んでおいたビーツを投入。
- 24
ざっくりと混ぜる…ビーツがほぼまんべんなく散るようにざっくりと混ぜる。写真様になったら粗熱を取り冷蔵庫へ。
- 25
できたても、トーストのサンドイッチでも楽しくいただけるのだが、やはりサラダ…数時間くらいで冷えたら完成。
コツ・ポイント
急がないことが秘訣。メークイン(じゃがいも)の火の通し方で段取りも変わるので”計画進行性”も重要。
と、塩加減。玉ねぎの味にも左右されるので最終的な調整はお好みで。
アレルゲンも多いのでアレンジも念頭に置いて楽しんでいただければ幸いです。
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