Ricciolina リッチョチーナ
イタリアAbbadia San Salvatore地方のヌテラ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、メレンゲが特徴のタルトです。
このレシピの生い立ち
卵黄と卵白の無駄がないケーキはAbbadia San Salvatoreの人々によってそのレシピが守られており、外部に公開されたのはここ数年ほどで、三度目の正直でやっと本物の味に近づけました!
Ricciolina リッチョチーナ
イタリアAbbadia San Salvatore地方のヌテラ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、メレンゲが特徴のタルトです。
このレシピの生い立ち
卵黄と卵白の無駄がないケーキはAbbadia San Salvatoreの人々によってそのレシピが守られており、外部に公開されたのはここ数年ほどで、三度目の正直でやっと本物の味に近づけました!
作り方
- 1
①タルト生地の準備を行います。
立方体に刻んだ冷たいバターと砂糖を泡立て器でしっかりと混ぜ合わせます。 - 2
小麦粉とB.P.を加えます。
- 3
卵、卵黄、塩を少し加え、均一な生地になるまで、すべてをすばやくこねます。
ラップで包み、冷蔵庫に1時間寝かせます。 - 4
②チョコレートスプレッド。ソースパンで卵、砂糖、小麦粉を混ぜ、沸騰したミルクを徐々に加えます。
- 5
しこりができないように混ぜて、
最後に溶かしたチョコレートを加えます。 - 6
弱火にかけ、クリームが濃くなるまで絶えずかき混ぜながら調理します。クリームをボウルに移し、冷まします。
- 7
チョコレートクリームと粗く刻んだアーモンドとヘーゼルナッツを加え、よく混ぜます。
- 8
③タルト生地を取り戻し、生地を6:4に分けます。麺棒で6割の生地を厚さ約5−7mmに広げます。
- 9
型に油を塗り、粉をまぶしたあと、生地を型の中に移します。高さが約2cmになるようにエッジをつくり、ベースに穴を開けます。
- 10
チョコレートスプレッドを生地に5mmほど流し広げます。
- 11
残りの生地を同じ厚さに広げ、中身を覆い、端をしっかりと密封します。ケーキの周囲をもう一度トリミングします。
- 12
④予熱したオーブンで160度で18-20分(または表面が金色になるまで。焼きすぎ注意)ケーキを焼きます。
- 13
ケーキをオーブンから取り出し、完全に冷ましてから、型からそっと取り出します。
- 14
⑤ケーキが冷めたら、電気ミキサーを使って、卵白を砂糖で、メレンゲがツノが立つまで混ぜます。
- 15
ケーキの表面に塗り広げ、溶かしたチョコレートを細い糸に注いで飾ります。
- 16
ケーキを200°のオーブンに2分間入れます。オーブンから取り出し、冷まして完成です。
コツ・ポイント
とろっとしたチョコがタルトに挟まれているのが印象的ですが、初挑戦ではチョコレートムースがチョコレートケーキになってしまったので、焼きすぎ注意です。
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