
すき焼き
割り下を使ったすき焼き
このレシピの生い立ち
むかーし、むかし、どこかのサイトで、割り下を教えてもらったと思う。
CookPadだったかもしれない。
自分の覚書用なので異議申し立てがあれば連絡を下さい。
すき焼き
割り下を使ったすき焼き
このレシピの生い立ち
むかーし、むかし、どこかのサイトで、割り下を教えてもらったと思う。
CookPadだったかもしれない。
自分の覚書用なので異議申し立てがあれば連絡を下さい。
作り方
- 1
割り下を事前に作ります。
割り下で使う鍋はすき焼き用のではない、普通のお鍋です。 - 2
固く絞ったぬれ布巾で昆布の表面を軽くふきます。
- 3
鍋に水(400cc)と昆布を入れ、約30分~1時間漬け置きしてから、中火にかけます。
- 4
沸騰直前で昆布を取り出します。
- 5
昆布だし(200cc)を別に分けておきます(食べるときに割り下が濃くなったら薄めるのにつかいます)
- 6
残った200ccの昆布だしが温かいうちに、砂糖、みりん、醤油の順で入れます。
- 7
混ぜ合わせて全て溶かします。
再加熱は必要ありません。
割り下完成。 - 8
具材を準備していきます。
- 9
ごぼうは包丁の背で皮をこそげ、ささがきにして酢水(分量外)にさらし、水気をきります。
- 10
糸コンは約10cmの長さに切ります。
その後、ざるにのせ、熱湯をまわしかけます。 - 11
シイタケは軸を切り落とし、カサに切り込みを入れます。
- 12
玉ねぎは焼肉のように横に輪切りにします。
- 13
舞茸としめじは、石づきを落として、手で一口分にちぎります。
- 14
長ねぎは根元を切り落とし、1cm幅の斜め切りにします。
- 15
焼き豆腐は一口大に切ります。
- 16
玉ねぎを耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで火を通します。
- 17
舞茸としめじは、殻の空焼きのフライパンでローストします。
水分を飛ばして下さい。 - 18
すき焼きの用の牛鍋に、牛脂1個をいれ、合わせて、長ねぎを半分入れます。
- 19
長ねぎの両面に焼き色が付いたら、肉(半分)を炒め、片面が焼けた時点で、糸コン、ごぼうを半分づつ入れます。
- 20
軽く炒めたら割り下(半分)を入れて、豆腐、キノコ、玉ねぎなど残りのものを半分づつ入れます。
- 21
割り下が濃いと思ったら、追加だしで薄めます。
- 22
一通り、食べたら、そのまま、牛脂と残りの長ねぎを入れ、残り同じように調理していきます。
コツ・ポイント
人が多かったりお客様が来たときは、長ねぎを空焼きのフライパンでローストして半分づつお出ししています。
しいたけは、ローストする/しないは好みになると思う。水分を飛ばす必要はないので、長ねぎと同じタイミングで焼くのでもOK。
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