材料2つ ヴィーガン カッテージチーズ♡

豆腐を作るより、ずっと簡単で失敗もありません。
できた豆乳カッテージチーズは、和洋どちらの料理にも合うので便利ですよ★
このレシピの生い立ち
豆腐を作ろうとして、温度設定を間違えた時に偶然できた豆腐が、食べてみると意外に美味しくて、味も豆腐よりは濃厚でしっかりめなので、カッテージチーズのように使えることを発見!トマトやオイルと合わせて、レモンをかけて酸味を出せば完全にチーズです。
材料2つ ヴィーガン カッテージチーズ♡
豆腐を作るより、ずっと簡単で失敗もありません。
できた豆乳カッテージチーズは、和洋どちらの料理にも合うので便利ですよ★
このレシピの生い立ち
豆腐を作ろうとして、温度設定を間違えた時に偶然できた豆腐が、食べてみると意外に美味しくて、味も豆腐よりは濃厚でしっかりめなので、カッテージチーズのように使えることを発見!トマトやオイルと合わせて、レモンをかけて酸味を出せば完全にチーズです。
作り方
- 1
豆乳は大豆固形成分が10%以上の濃度が濃いものがおすすめです。今回使ったのは12%のアメリカ産大豆無調整豆乳です。
- 2
にがりはレシピには豆乳の1%でにがりが作れる本にがりを使用しています。にがり濃度により使用量が違うので注意してね。
- 3
にがりは、精神安定や、体内酵素活性に欠かせないミネラルであるマグネシウムの補給にも最適。美容・健康に大事な栄養素です。
- 4
作り方は超簡単です。豆乳を鍋に入れて沸騰させます。一度よくかき混ぜたらにがりを入れて、数回木べらで混ぜます。
- 5
火を止めて後は10分放置して、ざるで濾すだけです。そうすると、硬めの木綿豆腐のような豆乳カッテージチーズの出来上がり!
- 6
なめらか豆腐作りは温度設定を70ー75度で作ればできるのですが、今回はわざと沸騰させて硬い豆腐を作ります。
- 7
柔らかく、ホロッとしているカッテージチーズの食感やクセのない淡白な味がそっくりです。ただチーズのような酸味はないです。
- 8
作り終わったら、豆乳カッテージチーズはお水に入れて冷蔵庫で1番寝かせると、ニガリの苦味が消えるのでより美味しくなります。
- 9
豆乳カッテージチーズには酸味がないため、トマト料理・レモン・オリーブオイル・オリーブの実・バルサミコ酢などと合わせると
- 10
本当に見かけや味もカッテージチーズっぽくなります。塩味を付けたい人は、一度浸水させた豆腐に塩を振り冷蔵庫で一晩寝かせると
- 11
塩味がついた豆乳カッテージチーズになるので、そのままパンやピザに乗せたりして使えますよ。市販のお豆腐も、塩や塩麹をかけて
- 12
一晩寝かせると、モッツレアチーズ(柔らかい絹ごし豆腐)やカッテージチーズ(木綿豆腐)のようになります。是非試して見てね♡
- 13
豆腐から作ったビーガンチーズは、脂質もカロリー低めで、高タンパクで食物繊維も取れるのですごくヘルシーですよ( ^ω^ )
- 14
塩味は作る途中で付けちゃっても大丈夫です。
塩はタンパク質が固まるのも助けてくれるのでより弾力がでます。 - 15
できた豆乳カッテージチーズ自体に酸味を付けたい方は、浸しておくお水にレモンを絞って入れておいて下さい。クエン酸でもOK。
- 16
基本の豆腐の作り方はいつもこの方のものを参考に挿せて頂いています。美味しいお豆腐を作りたい方はぜひ。
ID5605875
コツ・ポイント
豆腐作りでは沸騰させない豆乳を、よく沸騰させて固まりやすくすることです。酸味がないので、作ってから、一晩レモン水などに浸しておくのもありです。
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