
我が家のリーンなパン おおちしきをFPで

ちょと手軽に 次回のパンつくりにつなげる方法考えました。 自己流です。
このレシピの生い立ち
手ごねならおおち式がこねやすく、それをさらに天然酵母や 古種で作る方法を模索中です。
この度FPを利用して 少しでも合理的にできないかと思いついた手順です。まだ進化するかもわかりませんが、ひとまず覚書をかねて。
我が家のリーンなパン おおちしきをFPで
ちょと手軽に 次回のパンつくりにつなげる方法考えました。 自己流です。
このレシピの生い立ち
手ごねならおおち式がこねやすく、それをさらに天然酵母や 古種で作る方法を模索中です。
この度FPを利用して 少しでも合理的にできないかと思いついた手順です。まだ進化するかもわかりませんが、ひとまず覚書をかねて。
作り方
- 1
FPで 粉100グラム 塩 砂糖 酵母 前回のパン生地をがーっと混ぜる
- 2
粉を計量するときに、調整用の粉100に塩2グラムいれて別おき 残ったら塩入と明記して保管
- 3
さらに、次回の元種のための粉、塩も別おき これは 普通の強力粉。
- 4
加えて、待ち時間で、次回焼くパンの粉を計量して袋にいれておく。心理的に楽になりますよ。粉のみです。
- 5
蓋して20分放置(夏場は工夫して温度調整)
- 6
fPをがーと回す これを3回繰り返す。
- 7
残りの粉を投入してさらにfpざっとひとまとめにする。
- 8
FPは再度使うのでさいごまでおいておく
ボウルに生地うつして 5分ほど手でこねる。 - 9
グルテンが出る前に水分調整
粉を足すときは 塩2パーセント入りの物 - 10
この段階で次回のために練り粉を30グラムほど(適当少量でよい)とりのける。
- 11
シーチング、濡れ布巾、蓋しておく
半時間ごとに 様子見てねめらかにこねる(押しまぜでOK) - 12
発酵が始まる前に 練り上げるために
室温により調整する。 - 13
こね上がれば、1次発酵
1このまま発酵続けて焼成に向かう
2 冷蔵庫で一晩ねかす - 14
7の取り除けた生地には 3で計量した粉 塩 水加えてFPで固めにねりあげる。
- 15
ポリ袋にいれて口をひも縛りさらに厚めの袋(粉の入っている袋が便利)で冷蔵庫放置
- 16
これは1週間後次回のパン種に使う。それ以上になると分解が始まるので 使えなくなる。
- 17
分解の目安どろりいやな匂い(シンナーのような)また苦くなる
- 18
使いきれないとき
1 冷凍庫へ
2 調整して薄焼きにして食べきる - 19
さて1次発酵終えたパン生地は 分割 丸め ほいろ くーぷなどして、焼成と進める
- 20
我が家の低機能オーブンの目安
予熱250度 焼成210度 25分ぐらい
コツ・ポイント
FP使用のため水で。手ごねの補助としてfp使用。こねすぎにないよう最後は手ごねをお勧め。国産の粉や全粒粉は水分粉の調整むつかしいので慣れるまでは外国のいい粉が使いやすい。季節にあわせて温度調整も必要。 元種にする粉は必ず 普通の強力粉で。
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