キッシュ生地☆しっかりorサクサクの2種

簡単キッシュレシピ付き☆バターベースのしっかり生地、オリーブ油ベースのサクサク生地☆慣れたら3~5分で丸められます!
このレシピの生い立ち
☆パイシートなくてもアパレイユの漏れないサクサク生地が作りたくて何度も研究(笑)
☆オリーブ油だけだと、独特の香りと延ばしにくさあり、バターが多いとバターを細かく切る工程が家庭では難しい。作り易い生地2種用意。
☆サクサク生地推奨!
キッシュ生地☆しっかりorサクサクの2種
簡単キッシュレシピ付き☆バターベースのしっかり生地、オリーブ油ベースのサクサク生地☆慣れたら3~5分で丸められます!
このレシピの生い立ち
☆パイシートなくてもアパレイユの漏れないサクサク生地が作りたくて何度も研究(笑)
☆オリーブ油だけだと、独特の香りと延ばしにくさあり、バターが多いとバターを細かく切る工程が家庭では難しい。作り易い生地2種用意。
☆サクサク生地推奨!
作り方
- 1
■しっかり生地■
■サクサク生地■共に作り方は同じです。
バター、オリーブオイル、塩、牛乳を切るように混ぜる☆ - 2
レシピID20748913
キッシュの作り方詳細があります。 - 3
粉っぽさがなくなるまで混ぜる☆
オリーブオイル多めのサクサク生地は、少しザラザラした感じが残ります☆
- 4
ラップにまとめて、冷蔵庫で30分以上寝かす。少し平らに丸めておく☆
- 5
♦︎慣れたら、パイシートよりも扱いが簡単かもしれません♦︎
- 6
ラップに生地を挟んで、パイ型よりも3、4センチ大きめに延ばす。しっかり生地は延ばしやすいが、サクサク生地は延びにくい☆
- 7
生地を延ばす際、室温が暑いとべたつきやすいので涼しい時間帯または室温で!
- 8
ラップの片面を外し、プリゼが破けないように注意しながら、オイルをぬったパイ型に敷く☆
- 9
♦︎パイ型がフッ素加工やテフロン加工はオイル不要☆ステンレス製の時は、オイルをしっかり型の底面と側面に塗る☆
- 10
側面は、丁寧に指でプリゼを貼り付ける。麺棒で余分な生地を切り取る☆
- 11
プリゼにフォークで穴を開け、ピケする。焼いている途中で生地が膨らむのを防ぐため☆
- 12
余ったプリゼを細長く延ばし、アパレイユが漏れやすい側面の下の角にぴったりと貼り付ける。(オリーブ油多めの生地で有効☆)
- 13
または余った生地でパイ型側面の補強を。ここが焼きあがり生地の綺麗さ、サクサク加減につながる。側面を強めに指で押し付ける☆
- 14
オリーブオイル生地は、焼き縮みし易く、生地の高さが下がりがち。ここで、指でパイ型超える位の高さまで5ミリほど延ばす☆
- 15
200度に予熱したオーブンで、12~17分間焼く。(様子を見て、プリゼに軽く焼き色が付くまで焼いてください☆)
- 16
♦︎大事♦︎
焼き始めて5分後にいったんチェック!重しを置く時は、必ずクッキングシート(オーブンシート)を敷く☆ - 17
薄く焼き色が付いたら完成。パイ型に入れたまま粗熱をとる。この上に具材をのせても良いですが、追記へ♦︎
- 18
♦︎追記♦︎
焼き終えた直後、卵液作り途中の溶き卵をハケで生地の上に塗る。ハケ無ければキッチンペーパーを軽く湿らせて☆ - 19
溶き卵を塗り終えた後、更に2、3分間焼く。生地に膜が出来て、アパレイユ(卵液)が滲みにくく、生地のサクサクキープできる☆
- 20
焼きあがったプリゼに、調理し終え、粗熱が取れたガルニテゥール(具材)とアパレイユ(卵液)を入れて、25分~30分間焼く☆
- 21
レシピID20748913
ほうれん草とベーコンのキッシュ☆ - 22
レシピID20778905
たまねぎ、ベーコン、ピーマン、トマトのキッシュ☆ - 23
★☆感謝☆★
2020/5/31
「キッシュ 生地」
人気検索トップ10入り! - 24
- 25
♡akoboさん♡
つくれぽありがとう☆サクサク生地、すごく綺麗で上手ですね!ピケがポイントだったのかな☆素敵れぽ感謝☆
コツ・ポイント
☆もし途中(5分後位)で膨らんできたら、生地が柔らかいうちに、必ずクッキングペーパーを敷き、軽めの耐熱皿を置いて重し(グラタン皿など)を置く。
☆生地が破れると卵液が漏れるので、薄い部分を余った生地で補強する。指で貼って馴染ませる。
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