鳥もも肉好き必見。焼いて茹でてホロホロ肉

『邪道という勿れ』鳥もも肉好きに送る、心を満たす一品シリーズ。鳥もも食べたいけど、油が重い、でも食べたい。そんなあなたへ
このレシピの生い立ち
鳥もも肉が好きだけど、唐揚げやローストチキンじゃ毎度の晩酌には重すぎる。ムネ肉やササミもいいけれど、もも肉を食べて満足したい夜もある。。そんな悩みに、鳥もも肉がホロホロになってたスープカレーを思い出し、その状態を押し出した一品に仕上げました
鳥もも肉好き必見。焼いて茹でてホロホロ肉
『邪道という勿れ』鳥もも肉好きに送る、心を満たす一品シリーズ。鳥もも食べたいけど、油が重い、でも食べたい。そんなあなたへ
このレシピの生い立ち
鳥もも肉が好きだけど、唐揚げやローストチキンじゃ毎度の晩酌には重すぎる。ムネ肉やササミもいいけれど、もも肉を食べて満足したい夜もある。。そんな悩みに、鳥もも肉がホロホロになってたスープカレーを思い出し、その状態を押し出した一品に仕上げました
作り方
- 1
鳥もも肉を買ってきて、しっかりキッチンペーパーで水気を切る。青森県産若鶏、税込810円636g(100g税込127円)
- 2
鍋にオリーブオイル大さじ1入れて、皮目を焼く。その間に、お湯を800〜1000mlほど沸かし始める
- 3
美味しそうないい感じに色付いたら、ひっくり返して軽く焼く。もも肉からでた油は、拭き取らずそのまま使う
- 4
沸騰したお湯を鳥の身が浸かるくらい入れて、白ネギの上のほうも入れる。中火より気持ち強めで炊いて、アクが浮いたらすくい取る
- 5
アクを取ったらフタをして、中火で1時間くらい煮る。水が少なくなって、鳥が3分の1ほどでてきたら、浸るくらいに水を足す
- 6
箸を刺して、好みのやわらかさになったら火を止める。仕込み完了。この状態で、万能スープ(鳥のブロード)と変幻自在鳥肉の完成
- 7
ここまでが、仕込みのレシピ。仕込みの残りは、別の料理に使います。
ここからは、鳥もも肉1枚を使う、今夜の一品レシピ - 8
鳥を煮た鍋と別のフライパンで、白ネギを焼く。焼き油はお好みで。今日はオリーブオイル
- 9
いい感じに焼き目をつける。イメージは、焼き鳥屋のネギマ。焼けたらフライパンから取り出して、お皿かボウルによけておく
- 10
ネギをよけたフライパンに、もも肉一枚分と、ブロード(鍋の煮汁)をお玉2杯入れて中火にかける
- 11
ブロードが煮詰まって、半分くらいの水分量になったらネギを戻して、味塩コショウをかける。塩だけでもいいし、お好みで
- 12
ブロードが煮詰まって、水分が飛んだら完成
- 13
カットレモンを添えて、盛り付ける。まずはそのままひとくち、あとはレモンをたっぷりしぼって、つまんでください
- 14
一緒につまむのは、レンコンの醤油バターステーキをどうぞ
- 15
鳥もも肉を思う存分食べるために、ホロホロに茹であげてしまえば99.99%完成です。好みの味付をつくレポで教えてください!
コツ・ポイント
・茹でるときの水の量は、身がかぶるくらいからスタート
・蓋をつけて茹でないと時間がかかるので、つけましょう
・どんな味付けでも、もも肉が美味いので、味付けは何でもアリ
・味付けはシンプルなほうが、肉の量を食べられます
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