ほっくりさつまいもケーキ

埼玉県にある「北坂戸にぎわいサロン」における食育啓発活動媒体として、城西大学に所属する大学院生が作成しました。
このレシピの生い立ち
さつまいもを切った時、切り口から白いミルク状の物が滲み出てきたもの、それは”ヤラピン”という樹脂配糖体で、便秘薬に特有の成分です。食品ではさつまいものみに含まれている特徴的な成分です。また、ビタミンCを多く含み、損失も野菜に比べ少ないです。
ほっくりさつまいもケーキ
埼玉県にある「北坂戸にぎわいサロン」における食育啓発活動媒体として、城西大学に所属する大学院生が作成しました。
このレシピの生い立ち
さつまいもを切った時、切り口から白いミルク状の物が滲み出てきたもの、それは”ヤラピン”という樹脂配糖体で、便秘薬に特有の成分です。食品ではさつまいものみに含まれている特徴的な成分です。また、ビタミンCを多く含み、損失も野菜に比べ少ないです。
作り方
- 1
〈準備〉
バターをレンジで溶かす。
薄力粉、ベーキングパウダー、シナモンをふるっておく。
卵は溶いておく。 - 2
①さつまいもとリンゴを一口大に切って水にさらす。(5分間)
- 3
②卵と溶かしたバター、砂糖を混ぜ合わせる。
- 4
③ ②に振るった薄力粉とベーキングパウダー、シナモンを加える。
- 5
④大体混ざったら、りんごとさつまいもを加え、さっくりと混ぜ合わせる。
- 6
⑤クッキングシートを敷いた天板に生地を流し込む。
- 7
⑥200℃の余熱したオーブンで25分焼く。
- 8
城西大学薬学部医療栄養学科、城西大学大学院薬学研究科が作成したものです。
レシピ作成 野村佳歩
レシピ作成協力 塩原由菜
コツ・ポイント
さつまいもは寒さに弱いので、冷蔵庫に入れずに、新聞紙に包んで常温で保存しましょう。
保存は約2週間くらいが目安です。
程よい水気と感想には注意しましょう。
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