ワインに合う! 山ウドのびっくりパスタ

山ウドをほぼ残さずに皮も含めて食べられるレシピです。簡単で意外、季節感や爽やかさが北海道産の白ワインとよくマッチします!
このレシピの生い立ち
北海道の初夏に山で採れるウドの鮮烈な風味が大好きで、いろいろな食べ方をしてきました。
ソーヴィニヨンブランの白ワインに合わせるレシピとしてレモン味噌和えが好評でしたので、葉や穂先を食べることを考えてペペロンチーノにすることを考案しました
ワインに合う! 山ウドのびっくりパスタ
山ウドをほぼ残さずに皮も含めて食べられるレシピです。簡単で意外、季節感や爽やかさが北海道産の白ワインとよくマッチします!
このレシピの生い立ち
北海道の初夏に山で採れるウドの鮮烈な風味が大好きで、いろいろな食べ方をしてきました。
ソーヴィニヨンブランの白ワインに合わせるレシピとしてレモン味噌和えが好評でしたので、葉や穂先を食べることを考えてペペロンチーノにすることを考案しました
作り方
- 1
ウドは山採りの新鮮なものを用意
- 2
一本のウドを写真のよう脇芽と穂先、茎の中央部、根本の4つに切ります。
- 3
切り分けたパーツのうち、根本のところだけピーラーで皮を剥きます
- 4
茎の中央部のところは4センチくらいにカットします。3本のウドが写真のようになりました
- 5
根本の部分は拍子切りにして、ペペロンチーノが出来る頃まで流水に晒しておきます。これはレモン味噌和え(別途掲載)に使います
- 6
フライパンで熱の入りにくいパーツ(根本部分)からソテーしていきます。最初から油に当てず、熱を通しながら時々油を吸わせます
- 7
穂先と脇芽を入れて熱を通していきます
- 8
山ウドに熱が通ったころにサラダ油を追加して、葉を素揚げにしながら油を吸わせていきます
- 9
同時にスパゲティを茹でておき、山ウドは素揚げになったらフライパンからキッチンペーパーの上に移しておきます
- 10
山ウドを取り出したフライパンに残ったオイルに鷹の爪と塩を入れて混ぜておきます
- 11
茹であげたスパゲティをオイルに絡めて皿によそい、山ウドを盛り付けます
コツ・ポイント
山ウドはアク抜きが大変とか、皮を剥かないと食べられないという方が多いのですが、熱と油を使うとアクが気にならなくなります。また、酢味噌和えにするところを酢からレモン果汁に変えるだけでワインにぴったりのおつまみになります!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ













