果肉たっぷり☆酸っぱ甘い好きの梅ジャム❷

初心者でも簡単!梅を下茹でしたら先に種を取るので砂糖使用量を減らせて経済的♪果肉満載、こちらは酸っぱ甘い梅ジャムです♪
このレシピの生い立ち
梅ジャム第2弾!梅を1kg買っても傷があったりで1kg無かったり、他の梅ものも作りたかったりするので今回は500gレシピに〜。
ジャムというより私的にはコンフィチュールと呼びたい♫フレッシュ感満載〜、手作り万歳〜!
果肉たっぷり☆酸っぱ甘い好きの梅ジャム❷
初心者でも簡単!梅を下茹でしたら先に種を取るので砂糖使用量を減らせて経済的♪果肉満載、こちらは酸っぱ甘い梅ジャムです♪
このレシピの生い立ち
梅ジャム第2弾!梅を1kg買っても傷があったりで1kg無かったり、他の梅ものも作りたかったりするので今回は500gレシピに〜。
ジャムというより私的にはコンフィチュールと呼びたい♫フレッシュ感満載〜、手作り万歳〜!
作り方
- 1
梅を洗って、拭いて、ヘタを取り、
今回は青梅のいいものがなくて、和歌山産南高梅を使用。
- 2
傷はカットして、
- 3
お鍋に梅を入れ、梅が隠れるくらいのお水を入れて中火にかけ沸騰させます。
- 4
沸騰するとアクが出てきます。
※アクの量は梅の種類によって結構違います。
青梅はかなりアクが出ました(写真右) - 5
火にかけたまま、アク取りで掬います。
- 6
このくらいアクがなくなってきたら、
- 7
ザルにあけて、軽く優しく水をかけてアクを流し、
鍋もアクがついてるので洗って、スケールの上に載せ、
- 8
梅を1個ずつ取り、
- 9
鍋の中(又は上)で、ヘラとギザスプーン等を使って種から果肉を優しく剥がす。※この時なるべく鍋の側面は汚さないように⑮参照
- 10
※果肉感を楽しみたいので、私はなるべく果肉の形を崩さないようにします。
- 11
今回は果肉268gでした!
※もしも果肉量を計り忘れても→果肉量は梅総量(種付き)の約半分くらいです。参考までに〜
- 12
※ちなみに種はこんな感じ。
種をザルに入れてヘラで濾すと果肉が40gくらい取れたりしますが(やり方⑬⑭参照)
- 13
鍋の上にザルを載せ、種の周りの果肉をヘラで取りつつ濾すと、
- 14
種の周りから結構果肉が取れますが、
(以前やった時の写真)、どうも渋みが出る?ので、私はやめました。※コツ参照
- 15
鍋側面に付いた梅は拭き取り、砂糖の1/2量(今回75g)を側面につかないよう加える。
※ついたまま着火すると焦げる㉑参照 - 16
弱めの中火にして、優しくかき混ぜながら煮ると、1〜2分でぷくぷく沸いてきます。
- 17
そうしたら弱火にし、途中砂糖を何回かに分けて加え、優しく混ぜながらとろみがつくまで10〜20分煮る。(⑳参照)
- 18
途中、アクが出たらスプーンで取って。
砂糖は果肉量の50%は入れないと苦味等出るかな。あとは味見をしながら好みの甘さに〜 - 19
甘さ調整をし、とろみが出たらレモンを加えて完成!
※出来立ては加えなくていいかなと思うけど30分後には入れたくなる〜笑
- 20
※煮る時間はお好みで。フレッシュ感希望の私は短め10分。ジャム感満載希望なら長めで。青梅等渋みがあるようなら少し長く煮て
- 21
※⑮を忘れて写真のように側面が焦げた場合、焦げたところにヘラを当てないで!ジャムと混ざらなければセーーフ♪♪
- 22
※砂糖は一度に入れるより、数回に分けて入れたほうが、少量でもジャムの甘さが増すらしいので、何回かに分けて加えてみました♪
- 23
※タイトル写真は冷蔵して翌日撮影したもの。
- 24
【梅の効能】
ミカンやリンゴと比べて、
マグネシウムや亜鉛などのミネラルが豊富。
カルシウムはリンゴの4倍、鉄は6倍! - 25
Caや鉄と一緒に摂ると吸収率アップ↑。梅を毎日食べると、体内でのCa定着率が徐々に高まっていくことが期待できるとか。
- 26
疲労回復効果だけでなく、腰痛や肩こりなどの緩和、老化防止、疲れにくい体づくりにも役立つことが期待できるとか。
- 27
梅は漢方薬にも取り入れられていて免疫力UP、動脈硬化予防、抗酸化作用、殺菌、血液サラサラなどが期待できるとか。
- 28
梅ジャムは、梅が持つ栄養や成分が丸ごと含まれているので、美容と健康を気にする人にもおすすめなんですって!
ワクワク〜♪ - 29
季節の楽しみ♡『農家さんのレシピ☆簡単赤しそ濃縮ジュース』もぜひ〜♫
コツ・ポイント
⑫⑬⑭の作業はお好みで〜(>_<)。
私は何回かやってみましたが、渋みが出てしまってジャムの味に少し影響がでたのでやめました。(ただ青梅だったので南高梅ならアクが少ないので大丈夫かも)
渋みの応急措置→砂糖を増やす。長く煮詰める。
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