
米麹作り~味噌・塩麹・甘酒・べったら漬け
今は、米麹を作るための種麹がネットで簡単に手に入るようになりました。
このレシピの生い立ち
様々な方が米麹の作り方を詳細に公開して下さっています。色々と調べながらうまく出来たので、自分用の覚書です。米麹は自分で作ると市販品の半額くらいです、温度の管理の為の温度計はパンの発酵温度計を使いました。麹を育てるのはとても楽しい体験でした。
米麹作り~味噌・塩麹・甘酒・べったら漬け
今は、米麹を作るための種麹がネットで簡単に手に入るようになりました。
このレシピの生い立ち
様々な方が米麹の作り方を詳細に公開して下さっています。色々と調べながらうまく出来たので、自分用の覚書です。米麹は自分で作ると市販品の半額くらいです、温度の管理の為の温度計はパンの発酵温度計を使いました。麹を育てるのはとても楽しい体験でした。
作り方
- 1
お米を3回水を変えて洗って、たっぷりの水につけて、冬12時間・秋春6時間・夏4時間。夏は2時間で一度水を入れ替える。
- 2
お米の水を切る、ザルにあげて2時間、時々方向をいれかえながら。
- 3
お米がつかない蒸し布で包んで、お米を60分蒸し上げて、蒸し器からだして36℃になるまでお米を切り混ぜる。
- 4
よく切り混ぜながら種麹をまんべんなく振り混ぜる。しっかりひとかたまりになるように布で包んで清潔な布でくるんで保温する。
- 5
36℃~38℃になるように保温する。かなり蒸気が上がるので、布ごと大きなタッパーに入れて、温度計を差しておく。
- 6
20時間後に一度布を開いて手早く切り混ぜる。もう一度しっかり布でくるんで保温する(45℃以上にならないように気をつける)
- 7
更に10時間後、切り混ぜながら一粒ずつにバラバラにしつつ、3cm厚さくらいに平たくする。ここから40℃位を保つ。
- 8
40℃~42℃を保って更に15時間後くらいに米麹が出来上がり。
しっかり米に白い麹菌が入り込んで板状になっている。 - 9
(味噌)大豆は2回洗って、鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させて火を止めて一時間置いておく、圧力鍋で8分加圧して放置する。
- 10
大豆が柔らかく煮えたらザルであげてつぶす。米麹に塩を混ぜておいて、大豆と煮汁をよく混ぜる。
- 11
ジップロックに空気が入らないようにきっちりと詰めて夏2ヶ月以上、冬4ヶ月以上で味見して美味しくなっていたら出来上がり。
- 12
(塩麹)
米麹1:塩0.4:水2の重さの割合で混ぜ合わせて美味しくなるまで置いておく。 - 13
(甘酒)
ご飯に3倍量の水を加えてお粥にする。63℃くらいまで冷ましてから米麹を加える。ポットにお湯を入れて捨てて - 14
米麹入りお粥を入れて10時間置いておく。(ポットに入れたとき温度を計り60度位になっていなかったら、再度温める)
- 15
(べったら漬)
大根を皮をむいて四割にして大根300gに対して5gの塩をまぶしてビニール袋に入れて冷蔵庫で丸一日置く。 - 16
出てきた水を捨て、大根の水気を拭き取って、甘酒と輪切り唐辛子を入れたビニール袋に入れて冷蔵庫に入れる、翌日から食べられる
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