チョコとオレオのマフィン

よく見かける、オレオが刺さったマフィン。
生地はプレーンが多いように思うけど、生地までココアで染め上げたい。
このレシピの生い立ち
今回はカップや絞り袋をちゃんと用意。
マフィンミックスでしか作ったことがなかったので、粉類から作りたいなと思い立って。
チョコとオレオのマフィン
よく見かける、オレオが刺さったマフィン。
生地はプレーンが多いように思うけど、生地までココアで染め上げたい。
このレシピの生い立ち
今回はカップや絞り袋をちゃんと用意。
マフィンミックスでしか作ったことがなかったので、粉類から作りたいなと思い立って。
作り方
- 1
オレオを解体する。
白いクリームは自身の胃の中へ。
さすがに一気に食べると甘過ぎて脳が溶けそうになる。 - 2
無塩バターと鶏卵は室温に戻しておく。
ボウルに鶏卵を割り入れ、グラニュー糖を加えてよく混ぜる。 - 3
無塩バターを溶かして2に加え、よく混ぜる。
ここできちんと乳化させておくこと。 - 4
牛乳とバニラエッセンスを3に加え、よく混ぜる。
- 5
薄力粉、ココアパウダー、ベーキングパウダーを合わせ、4にふるい入れる。
- 6
全体がもったりしてくるまで、ゴムベラで混ぜ合わせる。
フォンダンショコラの中身みたいに、ねっとり重みを帯びてくる。 - 7
オーブンを170℃に余熱する。
これくらいのタイミングがおそらくベスト。 - 8
生地を絞り袋に入れて、カップへ絞り入れる。
膨らむ事を考慮して、カップの半分弱までにしておく。 - 9
5cm程度の高さから、数回落として空気を抜く。
- 10
オレオを割って、良い感じに飾る。
膨らむ事を考慮して、少し深めに押し込むようにしておく。 - 11
170℃に余熱したオーブンに入れる。
今回は14分→1分追加→30秒追加。 - 12
合計15分30秒の加熱。
- 13
粗熱が取れたら完成。
コツ・ポイント
1)材料は室温に戻しておくと良い。
2)溶かしバターを加えてから、きちんと乳化させる。
3)絞り袋から絞り入れると、綺麗になる。道具をちゃんと使うだけで、変わる。本当に。
4)オレオは気持ち深めに押し込む。膨張力に負けない程度に。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ












