65℃ ふわとろ濃厚卵の親子丼

リクエストレシピ!大人も子どもも大好きなどんぶり飯。
やわらかジューシーな鶏肉と濃厚卵が絡んで、ご飯がすすむ!
このレシピの生い立ち
卵の見た目は従来の鍋で作ったものとどうしても異なりますが、やわらかな鶏もも肉の食感は低温調理ならではです。ジューシーな鶏もも肉と卵がよく馴染み、ご飯がすすみます。
また一つ、低温調理のリピートメニューができました。
65℃ ふわとろ濃厚卵の親子丼
リクエストレシピ!大人も子どもも大好きなどんぶり飯。
やわらかジューシーな鶏肉と濃厚卵が絡んで、ご飯がすすむ!
このレシピの生い立ち
卵の見た目は従来の鍋で作ったものとどうしても異なりますが、やわらかな鶏もも肉の食感は低温調理ならではです。ジューシーな鶏もも肉と卵がよく馴染み、ご飯がすすみます。
また一つ、低温調理のリピートメニューができました。
作り方
- 1
<具材をカットする>
玉ねぎをスライスする。 - 2
<調味液を煮詰める>
小鍋に《調味料》の材料(和風だし、砂糖、しょうゆ、みりん、酒)を全て入れ中火にかける。 - 3
沸いてきたら玉ねぎを加え4〜5分程煮て、玉ねぎに完全に火を通す。
火を止め、粗熱を取っておく。 - 4
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
65℃ 0:40(40分)に設定する。 - 5
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 6
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 7
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 8
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 9
<鶏もも肉の下処理をする>
鶏ももの皮を剥いで(本レシピでは使用しない)、余分な脂や筋を切り落とし、 - 10
厚み1.5cmで一口大のそぎ切りにする。
- 11
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋に鶏ももと、手順2の調味料を玉ねぎごと加える。 - 12
この時、材料が重ならないよう広げて入れ、袋の厚みが1.5cm以内になるようにする。
- 13
厚みが1.5cm以上になる場合は「低温調理 加熱時間基準表(鶏肉)」に沿ってBONIQ設定を変更する。
- 14
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 15
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 16
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 17
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 18
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 19
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 20
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 21
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 22
<再度BONQをセットする>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。 - 23
再度87℃ 0:10(10分)に設定する。
- 24
<溶き卵を袋に加える〜再度BONIQに投入する>
<BONIQする材料2>の材料(全卵、卵黄)をボウルに割り入れて溶き、 - 25
袋に溶き卵を加える。
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、再度低温調理をする。 - 26
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。 - 27
丼のご飯の上に盛り、三つ葉を添えたら出来上がり。
- 28
- 29
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 30
<https://boniq.jp/recipe/?p=19929>
- 31
《作る際のポイント》
- 32
手順3、65℃の低温調理では玉ねぎがあまりやわらかくならないため、
- 33
玉ねぎは調味料で煮た時点で完全に火が入ったやわらかい状態にしておきます。
- 34
追記1:出来上がりの味の濃さを考慮し、一部材料の分量を変更しました。
- 35
追記2:卵を加えた後のBONIQ設定温度を変更しました。(85℃→87℃)
- 36
《作った感想》
- 37
ユーザーさんからのリクエストに応えた親子丼のレシピ。鍋で作るような“卵黄と白身が半熟で、
- 38
鶏肉と絶妙なバランスで絡み合う状態”を袋の中で再現するのが難関ポイントでした。
- 39
鶏もも肉が入った耐熱袋に溶き卵を加えず、「鶏もも肉とは別の袋に溶き卵だけを入れて低温調理し、
- 40
丼ぶりの上で合わせる」という方法も試しましたが、鶏もも肉と卵の“別々感”が強く、一体感がありませんでした。
- 41
やはり親子丼は「鶏肉と卵が絡まっている」のがおいしいポイントの1つなので、手順24で鶏もも肉と卵を合わせ、
- 42
再び低温調理することとしました。
- 43
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 44
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 45
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 46
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 47
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
鶏ももはお好みで皮つきのままお使いください。
皮付きのままの場合は、余分な脂と筋を取り、同様に厚み1.5cmのそぎ切りにしてください。
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