夏野菜とアジのマリネ

旬のアジと彩り豊かな夏野菜を組み合わせ、レモンの風味がさらにおいしさを引き立てます。サラダ感覚でお召し上がりください。
このレシピの生い立ち
コビープリスクールズの園だより2020年6月号に掲載した、三枝料理長考案のオリジナルレシピです。
夏野菜とアジのマリネ
旬のアジと彩り豊かな夏野菜を組み合わせ、レモンの風味がさらにおいしさを引き立てます。サラダ感覚でお召し上がりください。
このレシピの生い立ち
コビープリスクールズの園だより2020年6月号に掲載した、三枝料理長考案のオリジナルレシピです。
作り方
- 1
キュウリは長さ3~4cmに切り、縦1/4等分する。種をそぎ切りして種を除く。軽く塩(分量外)をふり、15~20分おく。
- 2
パプリカは長さ3~4cm、幅5~6mmにスライスし、キュウリと同様に塩をふり、おいておく。
- 3
玉ねぎは5~6mmのくし形に切る。ミニトマトは湯むきする。鷹の爪は種を取り、小口切りにする。
- 4
アジは塩をふり、身を締める。20~30分ほどおき、表面の水分をクッキングペーパーでよくふきとる。
- 5
(マリネ液を作る)鍋にオリーブオイルと鷹の爪を入れ、玉ねぎを加えてさっと炒める。
- 6
5に、レモン汁以外の残りのマリネ液の材料を加え一度沸かし、火を止める。レモン汁を加え、バットなどに入れ、冷蔵庫で冷やす。
- 7
キュウリ、パプリカをザルに入れ、ボウルを受け皿にして熱湯をかけ、菜箸で30秒混ぜる。湯をよく切り、マリネ液に浸ける。
- 8
7にミニトマトも一緒に浸け、冷蔵庫に入れ、5~6時間味をしみ込ませる。
- 9
アジは小アジならそのまま、大きければ食べやすい大きさにそぎ切り、2のマリネ液に20分浸ける。
- 10
少し深めの皿に2と3を並ベ、オリーブオイル(分量外)を回しかけ、バジルの葉を飾る。
コツ・ポイント
●塩で締めたアジは、表面の水分をしっかり拭き取ることで、生臭さ・ぬめりを取り除く。
●オリーブオイルを使わないで、そのままピクルスとしても美味しい。(その場合は、砂糖を若干増やす)
●アジをエビ、ホタテなどのシーフードにアレンジ可能。
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