【使いきり】リンゴたっぷりリンゴジャム

消費者庁のキッチン @caa_nofoodloss
リンゴを使いきることができないかと思い、考えたレシピです。
このレシピの生い立ち
福島県立いわき湯本高等学校の酒井美優さん考案のレシピです。
高校の「総合的な探求の時間」の授業で、食品ロスの深刻さについて知り、自分でも何か工夫できることはないかと思い、リンゴを使いきることのできるリンゴジャムのレシピを考えました。
【使いきり】リンゴたっぷりリンゴジャム
リンゴを使いきることができないかと思い、考えたレシピです。
このレシピの生い立ち
福島県立いわき湯本高等学校の酒井美優さん考案のレシピです。
高校の「総合的な探求の時間」の授業で、食品ロスの深刻さについて知り、自分でも何か工夫できることはないかと思い、リンゴを使いきることのできるリンゴジャムのレシピを考えました。
作り方
- 1
リンゴの皮をむき、芯を取り、約1cm厚さのいちょう切りにする。塩水(材料外)につけておく。
- 2
1をザルにあげ、水気を切る。鍋にリンゴ、砂糖を入れ、中火で約15分間リンゴが柔らかくなるまで、木べら等で混ぜながら煮る。
- 3
弱火にして、焦げないよう、木べら等で時々混ぜながら、約30分間煮込む。
- 4
3を強火にし、レモン汁を入れ、全体を混ぜ合わせ、火を止める。熱いうちに瓶に入れる。
- 5
粗熱をとり、冷蔵庫で保管する。
コツ・ポイント
手順4でジャムを瓶に入れる時、火傷に注意しましょう。ジャムは冷蔵庫に保管し、なるべく早く食べきりましょう。
リンゴの皮は紅茶に入れると、アップルティーとして楽しめます。
ジャムはリンゴパイを作ったり、ヨーグルトにかけて食べてもおいしいです。
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