ひとくちヒレカツ

ソースで食べても大根おろしとポン酢で食べても美味しいです。片栗粉→玉子→パン粉の衣ではなく2段階方式で簡単です。
このレシピの生い立ち
幼少期に手伝って作っていたフライものは、片栗粉をつけて、溶き玉子につけて、パン粉につけるという面倒なものでした(^_^;)しかも衣が厚くて重い感じでした。カサ増しにはなりますが。
2段階ですと楽だし軽い仕上がりになりお気に入りです♪
ひとくちヒレカツ
ソースで食べても大根おろしとポン酢で食べても美味しいです。片栗粉→玉子→パン粉の衣ではなく2段階方式で簡単です。
このレシピの生い立ち
幼少期に手伝って作っていたフライものは、片栗粉をつけて、溶き玉子につけて、パン粉につけるという面倒なものでした(^_^;)しかも衣が厚くて重い感じでした。カサ増しにはなりますが。
2段階ですと楽だし軽い仕上がりになりお気に入りです♪
作り方
- 1
豚ヒレブロックを斜めに1.5㎝程度に切ります。
(カットしてある豚肉の場合はそのままで) - 2
豚肉の両面を包丁で格子状に包丁を入れるか叩くかして、浅く切り込みを入れます。
- 3
片面に塩コショウを降り、肉と肉を重ねたり裏返ししたりして全体に塩コショウがまわるようにします。
- 4
小麦粉・玉子・水を溶いて、練り粉を作ります。(玉子抜きでも作れますが、カリカリ硬めの衣になります)
- 5
③を練り粉、パン粉の順番につけて、
(冷凍保存用も作るなら、パン粉までつけたらラップでくるんで保存します) - 6
180度に熱した揚げ油で揚げます。一度に揚げる量は揚げ油の表面積の2/3ほどにします。
- 7
油に入れてから、1分あたりで一度持ち上げます。
- 8
カツが浮いて来たら裏返しにします。
- 9
揚げカスが出たら、網じゃくしで取り除きます。
- 10
浮き上がって、出る気泡が少なくなり、全体がキツネ色になったらOKです。(揚げる時間の目安はしっかり4分半)
- 11
油を切って出来上がり♪ 千切りキャベツやカラシ、キュウリやトマトやレモン等を添えて盛り付けます。
- 12
出来上がりを保存しておく場合は、冷めてから保存用ビニール袋に入れて冷凍庫へ。後日、カツ丼等を作る場合に便利です。
コツ・ポイント
豚肉を包丁で叩く場合は、肉が広がって薄くなりすぎてしまうので手加減します。
揚げているうちに揚げ油の温度が上がると、豚肉の中に火が通らないうちにこんがりキツネ色になってしまうので注意します。
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