出汁の旨みが口いっぱいに広がる親子丼
今回は鶏モモ肉を使いましたが、他の部位でも美味しく出来ます。
プロの味です。
このレシピの生い立ち
複数レシピのハイブリッドに、出汁と調味料を煮詰めるて作ると言う、ある意味実験レシピ。
下の肥えた人に「凄くお美味い!」と、言わせるまでに10回ほど作りました。
出汁の旨みが口いっぱいに広がる親子丼
今回は鶏モモ肉を使いましたが、他の部位でも美味しく出来ます。
プロの味です。
このレシピの生い立ち
複数レシピのハイブリッドに、出汁と調味料を煮詰めるて作ると言う、ある意味実験レシピ。
下の肥えた人に「凄くお美味い!」と、言わせるまでに10回ほど作りました。
作り方
- 1
玉ねぎを薄切りに、鶏肉は皮を剥がし、一口大のそぎ切りにする。
鶏肉半分に隠し包丁を入れると、より早く旨味が出汁に移る。 - 2
卵2個を割り、剥がした鶏皮を強めの中火で焼き色が付くまで焼き、冷めたら1cm幅に切る。
- 3
焼いた時に皮から出た油は捨てずに、玉ねぎを入れ、中火で炒める。他の肉以外の具材を入れる時は、このタイミングで入れる。
- 4
玉ねぎがしんなりして来たら出汁を加えて煮る。
- 5
出汁がふつふつしてきたら、鶏肉を入れ弱火にし蓋をする。
時々鍋をゆすり、鶏肉のうまみを出汁に出す。 - 6
鶏肉を入れふつふつとし始めたら中火から強火にし、先程切った鶏皮と醤油、みりん、酒を入れ水分量が半分になるまで煮詰める。
- 7
出汁の量が半分になったら、卵を2回に分けて入れる。
- 8
1回目は中心から渦を描く様に入れ、蓋をして強めの弱火で45〜60秒蒸し焼きにする。
- 9
2回目も中心から渦を描く様に入れ、蓋をしてごく弱火で30秒蒸し焼きにする。
- 10
ご飯(分量外)の上にのせて完成。
- 11
以下補足
- 12
鶏モモ肉ではなく、胸肉や手羽元などを使う場合は、強火で皮目に焼き色を付けて、1度肉を取り出して下さい。
- 13
出汁は濃く煮出すか、鰹と昆布の出汁+椎茸の戻し汁等と言う様に、複数の出汁を組み合わせて下さい。
- 14
複数の出汁を組み合わせる事により、旨みが凝縮され、食べた時に文字通り旨みが口いっぱいに広がります。
コツ・ポイント
かなり手間のかかるレシピですが、出来るだけ省略せず、手順通り作って下さい。
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