
圧力鍋対応沼【煮干追加】
白米大好きの家族がいて炊飯器が空かない+匂い移りを気にするので、圧力鍋で作るので、カルシウム強化を考えて作りました!
このレシピの生い立ち
ワカメを使う本家レシピでは圧力弁をワカメがふさがないように中落とし蓋を入れる方が安全ですが、洗い物が増えるのでふさぎにくい形状のひじきを使用。栄養成分を調べるとカルシウムが不足していたため、乾物で日持ちする煮干をプラスしました。
圧力鍋対応沼【煮干追加】
白米大好きの家族がいて炊飯器が空かない+匂い移りを気にするので、圧力鍋で作るので、カルシウム強化を考えて作りました!
このレシピの生い立ち
ワカメを使う本家レシピでは圧力弁をワカメがふさがないように中落とし蓋を入れる方が安全ですが、洗い物が増えるのでふさぎにくい形状のひじきを使用。栄養成分を調べるとカルシウムが不足していたため、乾物で日持ちする煮干をプラスしました。
作り方
- 1
冷凍のカットおくらを使うのでなければ、おくらはネットごと洗い、ヘタを落として輪切りにする。
- 2
気になるようなら米はざっと洗う。分づき部分が流れてしまう方が気になるなら洗わなくても大丈夫。
- 3
煮干しはシラスサイズならそのまま、大きければ手でざっと割る。
- 4
鍋にオリーブオイルを入れて火にかけ、カレー粉を入れて香りを立たせる。
- 5
米とオクラを入れて炒めていく。
- 6
全体に油が馴染んだら、ひじき、干し椎茸、煮干を加えて、中火で炒めていく。
- 7
全体の温度が上がってから鶏胸肉を入れて全体を混ぜる。木べらを使うとラクです。
- 8
焦げ付かないうちに水を加える。
- 9
煮立って来てから、圧力鍋の蓋を閉める。混ぜておくことで、焦げ付きを防げます。
- 10
圧力がかかるまで中火。圧力がかかって音がし始めたら弱火にする。最初から弱火だと圧力がかかりにくいです。
- 11
弱火のまま30分炊く。コンロのセーフティがかかって30分経つ前に加熱が終わってしまってもあまり問題ないです。
- 12
蒸気を抜かず自然冷却する。特に30分経つ前に加熱が終わった場合は、この予熱時間中に調理が進んでいます。
- 13
蒸気が完全に抜けて、鍋からあら熱が感じられなくなったら、フタを開けてしゃもじなどで鶏肉をほぐす。
コツ・ポイント
沼は雑炊に近い仕上がりになりますが、お焦げが欲しい場合はコンロのセーフティがかかってから再び10分くらい追加加熱しても良いです。加熱不足を感じたら、水を2割〜5割増やすか、加熱が終わってからバスタオル等で保温を。
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