ラフテー(沖縄豚角煮)

トロリとした豚肉の食感と泡盛のサッパリ感は、夏場でも食欲を刺激します。さすがの沖縄料理ですね。
このレシピの生い立ち
沖縄料理屋に通って、よくクースー(泡盛古酒)と合うので自宅で再現してみました。昆布やゴーヤーのチャンプルー、ナーベラー(沖縄ヘチマ)の味噌煮にもよく合います。安いので最近は、ナーベラー代わりに冬瓜の鶏ガラ出汁煮がマイブームです。
ラフテー(沖縄豚角煮)
トロリとした豚肉の食感と泡盛のサッパリ感は、夏場でも食欲を刺激します。さすがの沖縄料理ですね。
このレシピの生い立ち
沖縄料理屋に通って、よくクースー(泡盛古酒)と合うので自宅で再現してみました。昆布やゴーヤーのチャンプルー、ナーベラー(沖縄ヘチマ)の味噌煮にもよく合います。安いので最近は、ナーベラー代わりに冬瓜の鶏ガラ出汁煮がマイブームです。
作り方
- 1
豚バラ肉の塊りは、一口サイズに切りやすい様な幅で2つにして、強火で断面をシッカリと焼き付ける。
- 2
肉に焼け目が付いたら、白ネギの青い所を切ってヒネり、ショウガは薄切りにして、かぶる位の水を入れ40〜50分下煮する。
- 3
落とし蓋をして中火で沸騰させ、煮立てばトロ火にしてアクと油をシッカリと抜く。肉を取り出し、ショウガを残して煮汁は捨てる。
- 4
肉の熱が落ち着いたら、約2〜3cm角で12個に切り分ける。別の容器に分量の調味料を入れ、切った肉と茹で卵も加える。
- 5
昆布出汁をヒタヒタになる様に足し、浮かないよう落とし蓋をして、冷蔵庫へひと晩は漬け置く。
- 6
漬け汁ごと鍋に戻して中火にかけ、沸騰したら弱火にする。落とし蓋をして、そのまま30分はアルコールを飛ばす。
- 7
アルコールが飛べば鍋蓋をし、トロ火でコトコト1時間半〜2時間は煮る。汁気が3分の2位になり、玉子に色が付けば火を止める。
- 8
フタをして、粗熱が取れるまで放置したあと、器に盛れば出来上がり。
- 9
【溶き辛子】湯飲みの中に、和辛子粉末と同量の穀物酢を入れて混ぜ、ラップをして10分間ほど置いて辛味を出す。
コツ・ポイント
茹で色を付かせる為、玉子は肉と一緒に調味料に漬け込む。付け合わせに、残り汁で白ネギを煮ても良い。熱々は崩れやすいので、熱が落ち着くまで置くと良いでしょう。圧力鍋を使うと煮込み時間を短縮できますが、昆布出汁を少な目にした方が良いですね。
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