吉川なすとズッキーニのギリシャ風ムサカ

1400年の歴史ある吉川なすは、オーブン料理にも向くしっかりした果肉。
伝統的なギリシャのムサカで、ごちそうなすに。
このレシピの生い立ち
吉川なす特有のしっかり果肉を、おいしく食べたくて。
ギリシャのムサカは、ホワイトソースとミートソースのダブル。
トルコ版は、ミートソースだけ。
ブルガリアは、ギリシャ版のホワイトソースの代わりに、ヨーグルトや卵を使ったカスタードソースとか。
吉川なすとズッキーニのギリシャ風ムサカ
1400年の歴史ある吉川なすは、オーブン料理にも向くしっかりした果肉。
伝統的なギリシャのムサカで、ごちそうなすに。
このレシピの生い立ち
吉川なす特有のしっかり果肉を、おいしく食べたくて。
ギリシャのムサカは、ホワイトソースとミートソースのダブル。
トルコ版は、ミートソースだけ。
ブルガリアは、ギリシャ版のホワイトソースの代わりに、ヨーグルトや卵を使ったカスタードソースとか。
作り方
- 1
【ホワイトソース】フライパンを弱火で熱し、バターを溶かし小麦粉を入れて焦がさないようによく炒める。
- 2
フライパンを濡れ布巾の上におき、牛乳を少量入れて溶き、残りを3回に分けて混ぜ滑らかになったら弱火にかけ、塩胡椒して器に。
- 3
2のフライパンに油を入れ、玉ねぎとにんにくを弱火で炒める。挽き肉、赤ワインを加えて中火で炒め、☆を加え煮詰めて器に移す。
- 4
吉川なすは、トゲに注意してヘタを落とし、5~7ミリ位の輪切りにする。
- 5
ズッキーニ、皮を剥いたじゃがいもも、5~7ミリ位の輪切りにする。
- 6
3のフライパンにオリーブオイルを熱し、吉川なすを弱火で焼く。
- 7
両面に軽く焼き目がつくくらいまで焼いて器にあげておく。
- 8
なすとじゃがいも同様に、薄く焼き目がつく位に焼いておく。
- 9
耐熱容器かパウンド型に合わせて、クッキングシートに切込みを入れて敷く。
- 10
一番底にじゃがいも全量を敷き詰める。
- 11
ミートソースをじゃがいもの間を埋めながら乗せる。
- 12
粉チーズ1/4量を振る。
- 13
その上にズッキーニ全量を並べ、ミートソース・粉チーズを乗せる。
- 14
なす半量・ミートソース・粉チーズ
- 15
なす半量を乗せて、ホワイトソースを広げて、
- 16
残りの粉チーズをまんべんなくかける。220度に温めたオーブンで20~30分焼き、きれいに焼き色がついたらできあがり。
- 17
オーブンから出してカットして皿にもりつける。
それぞれのソースを硬めに仕上げると、断面がきれいになる。
コツ・ポイント
ホワイトソース、ミートソースは市販品を使えば、短時間で仕上がります。
手作りソースは、多めに作ってストックしておけば重宝します。
せっかく美味しいソースなので、野菜を最後に焼いて野菜で吸い取ります。
ついでにフライパンを洗う時も楽チンです。
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