ほろっホロ、蕩ける味わい抹茶のポルボロン

スペインアンダルシアの修道院で、約1200年前に作られ、フランスに渡りブールドネージュとなった、歴史あるお菓子です。
このレシピの生い立ち
2020年7月、九州南部を豪雨が襲うなか、当地の方の安全を祈りつつ、焼き始めました。口に入れ、ポルボロンと3回唱えるうちに溶かすと、願い事が叶うとか。皆さまの安全と今後の順調な復興を心よりお祈り申し上げます。
ほろっホロ、蕩ける味わい抹茶のポルボロン
スペインアンダルシアの修道院で、約1200年前に作られ、フランスに渡りブールドネージュとなった、歴史あるお菓子です。
このレシピの生い立ち
2020年7月、九州南部を豪雨が襲うなか、当地の方の安全を祈りつつ、焼き始めました。口に入れ、ポルボロンと3回唱えるうちに溶かすと、願い事が叶うとか。皆さまの安全と今後の順調な復興を心よりお祈り申し上げます。
作り方
- 1
薄力粉と強力粉を一緒に篩にかけ、フライパンで中火で、少し褐色がかるくらいまで、じっくりしっかりローストします。
- 2
無塩バターを薄くカットし、ボウルの縁にくっつけ、常温にしたうえでよく練ります。
- 3
※をよく混ぜ合わてから篩にかけ、②に加え、ゴムべらをボウルの底に押し当てるようにして、練り合わせます。
- 4
①を再び篩にかけ、③に加え、ゴムべらを使い③と同じように練り合わせます。このときボソボソになるくらいが適当です。
- 5
30cm余りにカットしたラップのうえに、④を置き押しくるみ、30cmほどの円筒形に整えます。
- 6
⑤を暑さ12㎜くらいにカットし、形を整えながら、オーブンペーパーを敷いた天板の上に並べます。
- 7
160℃に予熱したオーブンに⑥を入れ、温度を150℃に下げて、12分焼きます。
- 8
⑦をオーブンから取り出し、冷ましたら、皿に並べ、篩ながら仕上げの和三盆糖を上からふり掛けます。
- 9
Instagramのご紹介
@genkioyaji1963
コツ・ポイント
①の工程でよくローストすることで、小麦粉に含まれるタンパク質を変質させ、グルテンの働きを押さえ込むことより、⑥の成形に多少苦労しますが、焼き上がりをほろほろサクサクしたものに仕上げることができます。
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