ガーナ風たまごサンド★

ガーナ共和国版ファストフード。
日本でもいつでもどこでも手に入る食材で簡単に作れます★
このレシピの生い立ち
私がガーナに住んでいたときに、よく道端や街中の屋台で購入していた、ガーナ版ファストフード(?!)です。
日本人的には朝ごはんっぽいですが、ガーナでは朝でも昼でも夜でも、この卵サンドの屋台が出現します。
ガーナ風たまごサンド★
ガーナ共和国版ファストフード。
日本でもいつでもどこでも手に入る食材で簡単に作れます★
このレシピの生い立ち
私がガーナに住んでいたときに、よく道端や街中の屋台で購入していた、ガーナ版ファストフード(?!)です。
日本人的には朝ごはんっぽいですが、ガーナでは朝でも昼でも夜でも、この卵サンドの屋台が出現します。
作り方
- 1
野菜を洗い、みじん切りにする。
※写真は玉ねぎなし。ピーマン→きゅうりで代用。
- 2
ボウルに卵を割りほぐし、塩、水、1の野菜を入れて混ぜる。
- 3
フライパンに油を多めにしき、温める。油が温まったら、2の卵液を流し込む。
- 4
卵はいじらない。表面が乾いてくるまで中火で焼く。
- 5
卵の表面が固まったら、フライ返しと菜箸で卵をひっくり返す。
- 6
フライ返しで卵をギューギュー押さえて焼き色をつける。
- 7
卵の裏面に焼き色が付いたら、卵がパンに収まるサイズに折り畳む。
- 8
食パンではなくコッペパンを使う場合は、コッペパンに横から切れ目を入れる。
- 9
パンの内側になる面にナツメグを振り、焼いた卵を挟む。
- 10
パンをフライパンに入れ、フライ返しでギューギュー押さえて(パンを潰して)焼き色をつける。
- 11
パンに焼き色が付いたら、裏返して反対側も同様に焼く。
- 12
パンの両面に焼き色が付いたら完成。
- 13
ミロまたはココアを添えて食べるのがガーナ流★
コツ・ポイント
ガーナのパンは、ナツメグ風味が特徴です。これがないとガーナ感が出ません。
パンをギューギュー押さえつけてペッチャンコにするのがガーナ流。
塩は濃いめに効かせておくと、パンと一緒に食べたときにちょうど良い塩加減になります。
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