絶品ラタトゥイユ ロブション・レシピで

ロブション・レシピを参考に。トマトソースを作っておき、野菜はそれぞれに炒めて順次足してゆきます。決定版の美味しさです。
このレシピの生い立ち
『ジョエル・ロブションの日曜日』という、家庭で作れるご馳走レシピ本のやり方を参考に20年以上作り続けています。トマトは皮をむくとか、最後にサフランを足す、などは家庭料理なので割愛。オレガノやハーブ・ド・プロヴァンスなど、ハーブはお好みで。
絶品ラタトゥイユ ロブション・レシピで
ロブション・レシピを参考に。トマトソースを作っておき、野菜はそれぞれに炒めて順次足してゆきます。決定版の美味しさです。
このレシピの生い立ち
『ジョエル・ロブションの日曜日』という、家庭で作れるご馳走レシピ本のやり方を参考に20年以上作り続けています。トマトは皮をむくとか、最後にサフランを足す、などは家庭料理なので割愛。オレガノやハーブ・ド・プロヴァンスなど、ハーブはお好みで。
作り方
- 1
パリ郊外で出来た有機野菜を週に一度頒布してもらっています。今週は大ズッキーニと夏野菜。ハーブはベランダから。
- 2
玉ねぎをみじん切りにして、オリーブオイル大匙1で弱火で炒める。ふたをして5分、透明になるまで。焦がさないように。
- 3
トマトのざく切りを投入。皮は剥かないけれど、種と水分はざるに受けて、ジュース分だけ取り分けておきます。種は捨てます。
- 4
ニンニクはみじん切り、タイムはそのまま、パセリ・バジリコは軸だけを、鍋に加えて塩一つまみも振ります。
- 5
ピーマン、ズッキーニ、ナスは大きさをそろえた拍子切りに。ナスは水にさらしてあく抜きします。
- 6
ここから野菜を別鍋にオリーブオイルを熱して炒め、順々にトマトソースに足してゆきます。まずはピーマン。
- 7
次にズッキーニ。最後にナス。野菜を変えるたびに、オリーブオイルを大匙1程度ずつ足してください。
- 8
全部の野菜を鍋に入れたら、5分ほど中強火で、焦げないようにかき混ぜながら煮上げます。火を止めてから塩・胡椒。
- 9
本当は一度冷まして塩味を落ち着かせますが、今日はもうお昼なので、すぐいただいてしまいます。簡単鶏ローストに添えました。
コツ・ポイント
良いお塩をお使いください。ゲランドの塩だと確実に違います。オリーブオイルは熱するのでそれほどのものでなくても大丈夫です。トマトの旬は短いので、いいトマトがなければ水煮缶を使います。お好みに合わせてもっとトマトが多くてもいいかと思います。
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