アーモンド無しでフィナンシェ3

アーモンドの代わりにピスタチオを使った「卵白救済スイーツ」です。小麦粉無しのレシピにも対応してます。
このレシピの生い立ち
ピスタチオパウダーを見つけたので、作ろうと思いました。
アーモンド無しでフィナンシェ3
アーモンドの代わりにピスタチオを使った「卵白救済スイーツ」です。小麦粉無しのレシピにも対応してます。
このレシピの生い立ち
ピスタチオパウダーを見つけたので、作ろうと思いました。
作り方
- 1
冷凍卵白を使用する場合は、冷蔵庫で解凍させます
- 2
絞り袋の準備をしておきます
- 3
薄力粉を使用する場合は、1度ふるいにかけます
- 4
ふるった薄力粉orパウダーライスとピスタチオパウダーを混ぜます
- 5
混ぜた粉類を、目の粗いザルでふるいにかけます
- 6
ピスタチオパウダーの残った分は、ヘラ等を使いふるいます
- 7
別のボウルの卵白にグラニュー糖をいっきに加え、泡立てないように静かに混ぜます
- 8
グラニュー糖が溶けたら、ふるった粉類を加え混ぜます
- 9
全て混ざったら、ラップ等の埃よけをして、常温で寝かせます
- 10
寝かせている間に、焦がしバターを作ります
- 11
熱した小鍋の温度を下げる為の冷水を準備します(氷を入れてください)
- 12
小鍋にバターを入れ、弱めの中火にかけます。
- 13
火にかけながらバターを混ぜますが、鍋の温度を冷水で下げるまでは、手を休ませないでください
- 14
じっくり火を通し、泡が吹き上がってきたら色が付き始めます。鍋を傾ける等して色見を確認してください
- 15
調度良い色になったら(濃い紅茶色?)、火を止め、鍋ごと冷水に浸します
- 16
焦がしバターの鍋底を素手で触れるようになったら混ぜる手を止め、冷水から鍋を外します
- 17
寝かせていた生地に焦がしバターを加え混ぜます(鍋の水滴等が入らないように注意してください)
- 18
バターの筋が見えなくなるまで、しっかり混ぜて乳化させます
- 19
準備していた絞り袋に生地をいれます
- 20
オーブンを190度に予熱します
- 21
型に油を塗ります(写真はスプレーオイルですが、常温バターの場合は手やハケを使ってください)
- 22
型の8分目位まで、生地を流します
- 23
190度に予熱したオーブンに入れ、10〜12分焼きます
- 24
すぐに型から外し、ケーキクーラー等で粗熱を取ります
- 25
焼き立てを召し上がる際はこの時に(外側カリッと中はフワッとと、食感の違いが楽しめます)
- 26
休ませてから召し上がる場合は(全体がシットリ)、お菓子同士がくっつき易いので、ラップ等で間仕切りをしてください
- 27
出来上がり
コツ・ポイント
卵白は2ヶ分以上の分量で作った方が、作業し易いと思います
焦がしバターは「ヘーゼルナッツ色」というのが、お菓子屋さんの基準だそうですが、私には解りません
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