どて煮
お酒のつまみにもなるしがっつり丼飯にもなります
まる家の人気メニューです
このレシピの生い立ち
子供の頃に母が作ってくれたどて煮の再現です
作り方
- 1
牛すじ肉の下処理をします
(今回はすじ肉の量を確保できなかったのでリブフィンガーで代用) - 2
鍋に牛肉を入れて、肉がかぶる位の水を入れて火にかけます
沸騰したら3〜5分茹でます
(今回はリブフィンガーなので3分) - 3
ざるに肉をとり出して流水で表面のアクをしっかり流す
牛肉を大きめの一口大に切る
(すじ肉の場合はもう一度②を行う) - 4
これで牛肉の下処理完了です
- 5
肉の量が多いので基本的に半量は冷凍保存するのをおすすめします
その時は肉と一緒に煮汁も冷凍保存するといいですよ - 6
圧力鍋に牛肉とお酒、生姜の皮(なければチューブの生姜大さじ1)を入れてお水をひたひたになるように追加します
- 7
蓋をして火を付け、圧力がかかったらその後火を弱めて約25分加熱します
(お使いの圧力鍋で時間が違うので確認して下さい) - 8
圧力鍋の圧が下がったら蓋を開け、粗熱をとり、水分と肉に分けます
生姜の皮は取り除きます
お肉はひと回り縮みます - 9
水分の方はラップして冷蔵庫か冷凍庫に入れて脂抜きします
暑い時は肉もラップして冷蔵庫に入れて下さい - 10
水分の表面に固まった脂を取り除きます
(もともとこってり味なのでこの作業をしないと脂がしんどいです) - 11
鍋にお肉と脂抜きした水分、アク抜きして一口サイズちしたこんにゃくを入れます
(私はこんにゃくは手でちぎります) - 12
残った生姜を千切りにします
鍋に生姜(なければチューブの生姜大さじ1)砂糖とだしの素を入れて沸騰後2〜3分煮る - 13
みそを入れて15〜20分位煮ます
(みそを鍋に塊のまま入れて混ぜ溶かすと肉が崩れるので注意) - 14
お好みの味に調整して下さい
パンチが欲しい時は生姜を追加で
だいたいみそと砂糖を1:1位
すみません、いつも適当なんです - 15
時間があれば食べる前に一度冷ますと味が馴染みます
水分が多い場合は少し煮詰めてもらっても大丈夫です - 16
お皿に盛り付けて完成
今回はすじが少ないのでサラサラ
すじ多めならもう少しトロッとします
お好みで針生姜やネギをどうぞ - 17
まる家は肉を全量で作って、翌日も食べます
食べ切れない時はこんにゃくだけ取り除いて保存袋で冷凍もできると思います - 18
スーパーで売ってた生姜とねぎのミックス、便利ですね
今回は盛り付けにこれを使いました - 19
すじ肉が硬いなと思ったら⑧の時に水分と分ける前にそのままもう一度圧力をかけて下さい
- 20
ゆで卵や温泉卵と一緒に食べたり、お豆腐と一緒に食べるのもおすすめです
- 21
甘めが好きな人は砂糖の割合を増やして下さいね
使ってるみその塩分濃度も違うので、そのあたりは適当で大丈夫です
コツ・ポイント
今回は赤身肉メインなのでほろほろ
すじが多ければトロトロになります
お肉は半量で作るかお好きな量を下処理して残りを冷凍保存して下さい
牛すじカレーなど作っても美味しいですよ
みそは赤みそを使ってますが家庭にあるみそでも作れます
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