林檎の天然発酵水 ミニブレッド

前回紹介の林檎の発酵水、発酵5日目のお水で小さなパンを焼きました。お水がやや若いのでちゃんと焼けるかトライアルです。
このレシピの生い立ち
まぁ、天然酵母ブレッドの延長線上にあるこれ、お水の発酵には時間はかかりますが、発酵したらすぐに焼けます。小さなジャーでも二回は焼けますから、週末ベイカーさんにはピッタリかも、、、、。
このタネに粉と水を注ぎ足し、永久のレバンタネも作れます。
林檎の天然発酵水 ミニブレッド
前回紹介の林檎の発酵水、発酵5日目のお水で小さなパンを焼きました。お水がやや若いのでちゃんと焼けるかトライアルです。
このレシピの生い立ち
まぁ、天然酵母ブレッドの延長線上にあるこれ、お水の発酵には時間はかかりますが、発酵したらすぐに焼けます。小さなジャーでも二回は焼けますから、週末ベイカーさんにはピッタリかも、、、、。
このタネに粉と水を注ぎ足し、永久のレバンタネも作れます。
作り方
- 1
今回ライ麦粉を使用しましたが、どんな粉でもかまいません。
強力粉が膨らみやすいのですが、薄力粉なら発酵時間を長く取る。 - 2
7:30
発酵水40g、粉30g、ハチミツ5gをボールに入れよく混ぜます。蓋をして暖かいところに置きました。 - 3
9:30
粉70gと塩2gを加えしっかりまとめま、また蓋をして、発酵促進。 - 4
今回は途中、ドウを引き延ばして畳むX2,3回を2回しました。もし、しない場合は発酵時間をたっぷり取るとよいですね。
- 5
12:30 前形成はまん丸。
15:00 本形成は上の通りのペッチャンコ。切り込みを2ヶ所に入れました。 - 6
発行は暖かいと早く進み、寒いと遅くなります。
少なくとも30分にオーブンを最高温度に設定します。我が家のは230°C。
- 7
4:30
オーブンの中段で、今日は20分鍋をかぶせ、15分鍋をとって焼きました。焼く時間は大きさによります。 - 8
焼けました。
ちゃんと膨らんで、穴も沢山!
コツ・ポイント
今回は実験ベイクでしたが、ちゃんと焼けました。林檎水の酸っぱさと甘さ、そしてライ麦の深いお味で大満足です。天然発酵ブレッドは発酵に時間がかかります。だから味わいが深いのです。
ゆったりの休日にピッタリ。
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