夏の干物 男の素人さばき
購入するとそれなりの値段。好きな魚を魚市場で一気に購入し、纏めて干物にすれば原価でお安く作れてお財布に優しい。
このレシピの生い立ち
新型ウイルスの状況下、チャレンジしてみるかと思いたった自宅干物作り。朝早く魚市場でカゴ盛りの魚見て選定。
夏の干物 男の素人さばき
購入するとそれなりの値段。好きな魚を魚市場で一気に購入し、纏めて干物にすれば原価でお安く作れてお財布に優しい。
このレシピの生い立ち
新型ウイルスの状況下、チャレンジしてみるかと思いたった自宅干物作り。朝早く魚市場でカゴ盛りの魚見て選定。
作り方
- 1
まず食べたい好きな魚を仕入れる。変わり種の干物でハマチ系のツバスと干物定番のタイを今回準備。
- 2
タイは、ウロコをしっかりと取る。後で食べ易いので。
- 3
捌く前に軽く全体を水洗い。今回は背開きの頭残しで二枚下ろし(※)。
※さばき方は、干物・作り方をググると出てきます。 - 4
腹ワタをとり、しっかり血抜き(※)します。
※歯ブラシなどのブラシを使い丁寧に血筋を潰していく感。 - 5
魚捌きが済んだ後、次に好みの塩加減の塩水(※)に浸します。
※今回 8%の濃度(1000mlの水に80g)で漬ける。 - 6
塩漬けも好み。両魚共に1時間つけました。取り出した魚は、水洗いせずキッチンペーパーなどで水分をしっかり取ります。
- 7
吊り下げ網などに並べ、ここから陰での日干しです。皮面をまず上(※)にします。
※身分が上だと水分抜けに時間かかる - 8
14時頃から陰干しを始め、4時間後ぐらいに返り干し。その後は夜ツユにあて、16時間ほど干して熟成。
- 9
干した場所に朝日が差し込む前の朝6時頃には良い具合に両面共、乾いてもっちりした干物完成。
- 10
2尾は当日の昼食と夕食用に冷蔵庫で食し、残り5尾はラップに包み冷凍保存。
- 11
フライパンにアルミホイルを敷いて腹身から焼き、そして皮面を焼いて、両面をこんがり焼きます。
- 12
今回8%の濃度の塩味ながら、少し辛いと思えば、酢を全体にかければ好みでマイルドに変化します。
コツ・ポイント
塩味は好み、また魚の大きさにより塩濃度と漬ける時間にも差があります。
また干しすぎると身が硬くなるので一夜干しぐらいがお勧め。
【注意】干物取り入れ後、常温で放置しない事。
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